↓一番最初


↓借金編


↓遠距離恋愛編


 ↓失踪編



今回のマリッジブルー編
            

      


友達からのアドバイスで目が覚めた的な話をしてくるナギさんに、私は…

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「他の人が同じことを言ったら聞く癖に、私が言っても聞いてくれない。
というか私が言った事すら覚えてない」

これあるあるですかね?結婚してからもいまだによくあります。


さて、話し合いの内容ですが、漫画だからかなり短くはしょってます。

この時私がナギさんに伝えた内容は

ナギさんは、もう「失踪する人」。失踪が癖になってる。会社が酷くて大変だったのは分かるけど、同じ立場になった人が全員失踪するわけではない。
「失踪」はナギさんだからした事。
この先辛い事があったら、きっとまた失踪する。なぜならナギさんは、失踪するのは仕方がない事だと自分で思っているから。


しかしこれがナギさんに全く伝わらない。

「この先辛い事が起きたら失踪すると言われても、何が起こるか想像つかないから失踪するかどうかは考えられない」

「言い訳かもしれないけど、今の会社に入ってなかったら失踪してない」

いや、そういう事じゃなくて、どんな道を選んだとしても「辛い事が起きたら失踪する人」なんですよアナタは。
と言っても、全く伝わらない。話が通じない。

残された人がどれだけ心配するかという話をしてもイマイチ理解できてないみたいでした。
なので、「私が失踪してやろうか!?」とブチギレたわけです…。

「私が何も言わずに居なくなったら、“何で俺に相談してくれなかったんだろう” “俺はサラにとって相談する価値もない人間だったのかな” って思わない?」

ここまで言って、ようやく理解したみたいでした。

これはナギさんと付き合って初めてブチ切れた歴史的瞬間で、付き合ってからもずっと敬語で話していた私がいきなり乱暴な口調でまくしたてるからナギさんは電話口で恐怖におののいておりました。
ここまでキレたのはこの1度きりです。


そしてナギさんはCさんと話し合い。
「戻ってきたらもっとこうしてやるから」という甘い言葉や、「今辞めるんなら、こないだ始めたばかりの新しい仕事も畳まないといけない。お客さん一人一人に謝罪して回れ」という厳しい言葉など色々な事を言われ、
最終的に「日曜日だけでいいからバイトとして来てくれないか」と食い下がられたものの、それもなんとか跳ね除け、退職という形になりました。
(お客さんには一人一人に謝罪して回ったそうです)

ちなみにナギさん、退職後Cさんの会社がある地域へは一度も足を踏み入れておらず、いまだにトラウマらしいので今後もその地域には行けないと思います。
田舎の地域なので、行けなくても特に不便ではないのが幸いでした。


…失踪についてですが、この件依頼失踪はしていないナギさんですが、書いたように私はナギさんを「失踪する人」だと思っているので、いつかまたするかもしれないという気持ちで暮らしています。


つづきます。



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