タイトル通りなので、観覧注意です。抵抗のある方はバックお願いします。



前回の続きです。

1話目はコチラです。



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これが一番言いたい事なんですけど、

Yみたいな異常な人って、めったに居ないと思うんですよ。
でも、少数でも実際に居る事は確かで、そして、そういう一人の加害者がいるせいで、被害者が何人も生まれるんです。

だから、被害者も、傍観者も、「めったに居ないから」「Yは特別だから」みたいな感覚でスルーしてはいけないんです。

私があの時に声を上げていたら、もっと被害者は減らせていたのかもしれない。
少なくとも5年女子と委員長は救えていたかもしれない。

そういう考えにたどりついたのは、私が大人になってからなんですけどね。
当時はそんな事も分からず、ただ自分がされた事にショックを受けて、忘れようとしていた。

若い子が声を上げない理由の一つとして、そういうのもあると思います。
自分の傷を守る事で精一杯で、どういう行動を起こす事が「社会的に正しいか」という部分まで考えつかない。
というか、考える余裕すらない。
そもそも「正しい自分の身の守り方」すら知らない。

まだ精神的にも未熟なんだもん、当然だよね。


それを補うのが「安心して相談できる環境作り」そして「性教育」なんじゃないかと思うんです。



続きます。
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