子育ネタ281
子育ネタ282




新生児の頃って書きましたけど、正確には0歳児の頃はずっとこんな感じでした。

とにかく危なっかしくて目を離せない。私の姿が見えないと泣き叫ぶ。なかなか寝ず、やっと寝ても物音ですぐ起きてしまう。
こんな状態だったので、昼間はただひたすら育児してました。
あまりに辛くて記憶がほとんど無く、今思うと赤ちゃんに付きっきりでそんなにする事あったっけ?って思ったりもするんですが、あるんですよねーこれが…。自分のご飯やトイレの時間も無いほどに…。

とにかくそれで、家事は全て、夜に旦那が帰ってきてからやってました。

旦那は最初、俺が家事やるから休んでていいよ、という感じに言ってくれてたのですが…

赤ちゃんを見とく事は「休み」ではない!
こちとら一日中それをしてて、もうお腹いっぱいなんです!
お願いだから他のことをやらせて!


と思ったのですが、あまりに疲弊していたためしっかりとその説明はできず…
「私がやるからいいよ」
と、娘の世話を旦那に任せて、溜まった家事をしていたのでした。
(今思うと、旦那から見たら私が怒ってるように感じたかな?反省…)

漫画にも描きましたが、子供の事を気にせずに他の事ができる、という事がどれだけ嬉しいか…。
あの頃の私にとっては、旦那に子供を任せて家事に没頭する事が、一日の中の唯一の息抜きだったのでした。




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