千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

娘や息子の育児記録と、それに奮闘する自分自身の記録などを漫画で描いています。

カテゴリ: 出産レポ

1話目はこちら↓ 前回のつづきです。私が産んだ産院は、分娩室は夫以外は立ち入り禁止&撮影も禁止でした。(第二子を産んだところは立ち入りも撮影もOKだったので、産院によって方針が違うようです)なので姉2人を残して一人で分娩。産後の処置の間もずっと部屋で待たせて

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前回のつづきです。


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私が産んだ産院は、分娩室は夫以外は立ち入り禁止&撮影も禁止でした。(第二子を産んだところは立ち入りも撮影もOKだったので、産院によって方針が違うようです)
なので姉2人を残して一人で分娩。産後の処置の間もずっと部屋で待たせてしまったので申し訳なかったです。

気になるお股の方は裂けてしまったのですが、いい位置で傷もそんなに深くなかったみたいです。
先生(この日は院長先生ではなく別の若い先生でした)が麻酔して縫ってくれたのですが、もともと私はケロイド体質で傷がすぐにケロイドになってしまうため、先生にその旨を伝えてキレイに縫ってくださいとお願いしておきました。助産師さんいわく「凄く細かくキレイに縫ってありますよ~」とのこと。おかげでケロイドにならずに済みました。麻酔のおかげで痛くもなかったです。麻酔切れてからは痛かったけど…。

そして縫ってもらってるあいだ、私は強く思っていました。
Iラインを脱毛しておいて良かったと…。

漫画にも描きましたが、Iラインは助産師さんがササっと剃ってくれるので、あっても全然問題ないんですよ。ただ、私は尋常じゃないお股の毛深さがずっとコンプレックスで、あと生理の時に毎回お毛毛がドロドロになるのが嫌で仕方なかったので独身の時にIラインを永久脱毛したのでした。(これは本当にやって良かった…快適です)
その後に血種になり結局2回お股を切開&縫合したので、もし脱毛してなかったら傷口と生え始めの毛のチクチクで大変だったかもしれないと思うとなおさらやっておいて良かったと思いました。

ちなみに、この時に私はなにかとんでもない下ネタ発言をして、助産師さんと先生を凍り付かせたのですが、今となっては全く思い出せません。(お股が避けたから今後の性行為がどうの~みたいな内容だったかも?)産後に消えた記憶の中では、一番消えて良かった記憶です。あーよかった。


そんなこんなで完全に「終わった」感をかもし出していた私でしたが、実は…そう、ぜんぜん終わっていなかったんです!
冷静に考えたら当たり前なんですけど…。
でもこの時はあまりにもキツかったので、完全に自分の中で「出産」がゴールになってしまっていました。


部屋に戻ってからは早々に赤ちゃんが連れてこられ、バインダーを渡されて細かく記入方法を教えられ、今後のあれこれについて説明されました。
これがまた、ビックリするくらいの情報量!
疲れ切った私の頭には半分も入ってこず、事前に予習しておかなかった自分を恨みました。
特にバインダーについては、こんなに細かく書かないといけないの!?と思ったのですが、実際書かないと、前の授乳が何時だったかすら覚えてられないんですよね。助産師さんたちとの情報共有のためにも、とても大事なものなのでした。

そして「はいっ」と置き去りにされた赤ちゃん。
え?いきなり二人きり?

今までの人生で産まれたばかりの赤ん坊なんて見た事もなかったし、ぶっつけ本番で「さあどうぞ」と言われてもどうしたらいいの…とアワアワ。
ひとまず授乳指導を受け、オムツを替えたりしてみたけど、ムーコは初日から号泣しまくりで全然寝てくれない。抱っこしてみたけどこの抱き方でいいのか不安だし、全然泣き止まないし!!

しかも、赤ちゃんを産んだら勝手に母乳が出るもんだと思ってた私は、2日経っても3日経っても出てこない母乳に焦る焦る。
ミルクの準備なんてしなかったので、姉2に頼んで大急ぎで買いそろえて貰いました。
ちなみに姉2は完全母乳だったので、何を買えば良いか分からず大変だったそうです。まあ私はもっと分からなかったのですが…

そんな感じで、分からない事だらけで始まった育児に右往左往するハメになり、ムーコ翻弄されまくる人生が始まったのでした。



私の第一子出産レポは以上です!
ここまで読んでくださりありがとうございました。

産後うつになった話は、またいずれ書きたいと思います。


時系列的にこの続きで、産後に血腫になった話を描いてますのでよろしければそちらもどうぞ!





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「いきむ」って、何度も言いますけど普通にきばることです。
もう一刻も早く出したいので、渾身の力できばりました。

出産前は、ウンチとかオシッコとか出ちゃったらどうしよう~!って不安だったし、陣痛中に助産師さんにも伝えました。「全然大丈夫です」って笑顔で言われました。

実際は破水したあたりから、もう股間がぐっちゃぐちゃで何が何だか分かりませんでした。
陣痛が軽い時にトイレでウンチ出ましたが、もしかしから出産の時も出てたかもしれません。

Twitterの、とある産婦人科の先生のつぶやきでは、「かなり高確率で出てるし、赤ちゃんと同時だから(肛門が潰されて)ゆがんだ形で出てくる事も多い。あるあるなので気にしないように。」とありました。
あるあるなんだね…

気にする妊婦さんも多いと思いますが、出産時はそんな事気にしてる余裕が無いし、先生サイドもこう言ってることだし、そこまで心配しなくてよいと思います。

しかし、分娩台でいきむのは凄く大変でした。
仰向け足パカって、力が入りにくいんですよね。
目をつぶると顔面が内出血するから、目を開けてないといけないし…。
それでもなんとか出てきてくれました。
ギリギリ滑り込みで、同じ日が誕生日になりました。興奮して、普段は人にこういうアピールしないんですけど、つい先生や助産師さんたちに言ってしまいました。おめでとうと言ってくれて嬉しかったです。

全ての力を使い果たしてグッタリしていると、何かがドロリと勝手に出てくる!
これが「胎盤」でした。
見せてもらいましたが、普通に内臓って感じでした。
ちょっとグロかったけど自分のだからそこまで気になりませんでした。




つづきます。





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ペットボトルのストローキャップは、横になりながら飲めるので便利です。
私のは、1人目の時も2人目の時も不良品でしたけどねっ…

あと個人的にあって良かったのはリップクリーム。
寒い時期だったので室内の暖房で唇はカサカサ。わりとこまめに塗ってました。


さて、23時を過ぎてようやくの破水。
パチン…とお腹の下の方が破ける感覚が自分で分かりました。そして生暖かい液体がじゅわっと股間にひろがりました。
近くに居た助産師さんも「あ。破水したね」って言ったので、音も聞こえてたのかな?
ちなみに2人目出産の時は、ここまでいい音はしませんでした。「プツ」って感じ。

助産師さんの「そろそろですね」の言葉に、姉2が私の旦那へ電話を入れました。

この頃はもう痛みマックスで叫び続けていたのですが、電話越しに叫び声が聞こえたら旦那が不安になるかもしれないし、こんな私の声を聞かせたくないと思ったので、姉の電話中はシーツに顔をうずめて「ん゛ー!」と声を我慢していました。
(ここまで痛くても理性は残されていた)

そして、痛みと共にぐいぐいと内側から押される感覚が強くなってきました。
2人目出産レポにも書きましたが、まさに「勝手に出ようとしてくるウンチをギリギリでせき止めている」感じ。この状態で「まだいきまないで!」と言われ、必死に頑張ったのですが…。
数回の陣痛のあと「もりっ」と頭の先が出た感覚がしました。

普通ならもっと早くから分娩室に行くんですが、前回書いたようにこの日は私以外に3人出産しており、分娩室が順番待ち状態でした。
「もりっ」の時点でようやく部屋の準備ができたらしく「次に波が引いたら移動ね!」と指示が。
もう陣痛の間隔がとても短くなっていたので(1分とか)、私は波が引いた瞬間に大慌てで移動。
そのあまりの素早さに姉たちは爆笑していました。
赤ちゃんが出かかってても動けるもんなんだね…。

初めて分娩室に入った私は、初めて分娩台を見ました。

なんだこの台は…。
高くてのぼりにくいし、体勢が強制的で、めっちゃお腹痛いのに仰向けで背筋を伸ばさないといけないなんて無理無理ー!と思ったのですが、もうやるしかないので必死で分娩台に乗りました。





いきなりですがここで、1人目と2人目どっちが痛かったかの感想を。

確実に1人目の方が痛かったです。
・促進剤を使っていた。
・何時間も激しい痛みが続いていて体力を消耗していた。
・初めての痛みに、逃し方が分からず翻弄されていた。
・どこが痛みの頂点なのかが分からなかった。
以上が理由です。

私は中3の時に、1度だけ宝塚を観た事があります。
地元の長野公演で、親が珍しく「1度は観とけ」とチケットをとってくれました。
とても面白かったのですが、一番凄かったのはカーテンコールでした。
ド派手な衣装を身にまとった役者さんたちが次々に登場したのです。
しかも登場する人の派手さがどんどん増していくのです。
この派手さはトップの人かな~と思うと、それを超す派手衣装の人が次に登場する…というのが何度も繰り返されました。

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こりゃあスゲエ!これはさすがにトップの人だろう!と確信したのですが…




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更に上をいく人が現れたのでした。


こんな感じで、上があると思ったら更に上がある、という体験をしたのですが、陣痛の痛みというのがまさにコレでして。

もう最高に痛い!と思っていたのに、それよりも更に上の痛みが来る…というのが繰り返されて、私の脳内はパニックになっていたのでした。

2人目の時は、1人目の最高の痛みを知っているので、「まだくる」「このくらいかな」みたいなのが自分の中でありました。多少の余裕があったと思います。
そして痛みの逃し方も、1人目の時よりも上手くなってました。
痛みが来たら、波がザーっと押したり引いたりする風景をイメージして、数をかぞえながら息をゆっくりと吐く、というやり方でやり過ごす事ができたのです。
でも1人目の時は「くるくるくる…うああああああー!!!」の繰り返し。
完全に翻弄されてました。

そんな感じで1人目の時は全てが初めてでワケが分からなかったので、痛みのままに流され、言われるままに分娩台に乗ったのでした。


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姉2の第一子の出産は、漫画のとおり3日間促進剤に耐えたあとに帝王切開だったそうです。
第二子は最初から帝王切開でしたが、産後は耳の聴こえないママさんと同室に。赤ちゃんが泣いても気づかずに眠り続けているので、姉はその度にナースコールをして助産師さんを呼んでいたそうです。(なので入院中は全く眠れなかったそう)
懐妊時に子宮筋腫も発覚し、産後に手術もしているので、姉2の妊娠出産は総じて波乱万丈だったみたいです。(私は普段家族と連絡をとっていないので、全く知らなかった)

そのようなトラウマの話を淡々とされ、更に他の産院では陣痛中の妊婦さんを容赦なく階段往復させるという話もされ、恐ろしくなった私は、これ以上そういう話をするなと打ち切りました。
(実際に階段を歩くとお産が進むとは言われているようです。でも私はあの激痛でもし歩かされたら確実に号泣&トラウマ化したと思います。優しい産院で良かった…)

他の妊婦さんの声は、壁を殴る音やら、ギャーッという楳図かずおの漫画のような雄叫びやら、色々聞こえてきました。陣痛室で一人これを聞いてると、とても怖い気持ちになります…。
でもその後に赤ちゃんの泣き声が聞こえると、ホッとすると同時におめでとう!と温かい気持ちになりました。

このように他の妊婦さんはとても賑やかだったのですが、ナナオ出産の時は他の妊婦さんたちはなぜか物凄く静かでした。私の他に2人、ほぼ同時出産だったのですが(なぜか出産が被りやすい私)、ほとんど声は聞こえず。あとで聞いたら2人とも初産だったとの事で、初産であんなに静かに産むなんて凄い!とビックリでした。

結局20時間経ってもまだ産まれず、これなら旦那ちゃん(姉はちゃん付けで呼んでいる)間に合ったね。と言ってましたが、お産なんて何時間かかるか分からないから結果論なんですよね。仕方無い。



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うちの実家は、父が他界し、母は病気で寝たきり。
姉1は独身で毎日遅くまで仕事。姉2は婿取り専業主婦で、家事育児しながら母親の自宅介護をしています。
旦那の立ち合いは、飛行機&車で片道6時間半かかる距離なので最初から諦めていました。

そんな感じでみんな忙しいし、一人で出産しようと思っていた私。
(それなのに里帰りしようと考えたのは、仕事が忙しい旦那&気を遣う義両親よりは、人手があって気楽な実家の方が良いというのと、滅多に帰れない距離なので母親に孫の顔を見せるにはこれがベストかなと思ったから)

そもそも苦しんでる姿を人に見られたくないタイプなので、陣痛室にずっと一人でいても特に心細いとかはなく。
逆に、姉たちが来てくれた事に申し訳なさを感じました。(こんなに長引くと思ってなかったので…)

しかし見事に全然お産が進まない。
NSTのグラフを見て「まだ弱いね」という助産師さん。
こんなに痛いのにグラフが変わらないのは絶対おかしい!てか、今の時点でこんなに痛いのに、富士山になったらどのくらいの痛みなの!?殺す気か!!(怒)
というエピソードが忘れられなかった私は、二人目出産の時に、見れるギリギリまでNSTをチェックしていました。
結果!
最後まで富士山にはならず。
痛みとグラフの高さは、必ずしも一致するとは限らないと知ったのでした。
(もしかしてグラフの数値が違うとかあるのかな…?)



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1話目




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促進剤の事はほとんど調べておらず「なんか痛いっぽい」という情報しか持ってなかったのですが、どうせ産む時痛いなら早く産んでしまいたい!と思い、即答でお願いしました。
ちなみに私はビビって「少しずつ、一番少ないスピードでお願いします」と言ったのですが、促進剤は急に入れると一気にお産が進んでヤバい事になるので、私が言わなくても、最初はごくごく少量からはじめるそうです。

そして促進剤を入れたとたん「重い生理痛」くらいの痛みだったお腹が急にドン!という痛みに変わり、促進剤をナメてた私はビックリ。
こんなに急に痛くなるものなの!?
どうりで私が「お願いします!」と即答したとき先生と看護師さんが「オオー」という顔をしたワケだ…。

ついに声を我慢できなくなった私は、う~う~うなりながらベッドの柵にしがみつきました。

しかし、痛みは増したもののお産は一向に進まず、そのまま夜になってしまったのです…。
いつ終わりがくるのか分からないまま激痛に耐えるのは本当にキツかったです。




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つづきです。

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湯舟に浸かって血のめぐりがよくなると、お産が進むらしい。(なので、お産が進むのが早い経産婦は入らない方が良いらしいです)

おしるしも出続けてたし、そんなにゆっくりしてられねぇと思った私は湯舟に浸かるなんて選択肢は頭になく、シャワーしかしませんでした。
でもその後のお産に時間がかかったので、入っておけば良かったと後悔してます。

初産といっても、そこまで時間はかからないだろうと何となく思っていた私。
だから「お昼くらいには産まれるかも」と言われて「お昼かあ~」とドキドキしていたのですが、お昼を過ぎてもサッパリ産まれる気配はなく…。

夕方になり、痛みは増してきてはいるものの、5分間隔から縮まらず。
様子を見に来た先生が「促進剤使う?」と提案してきました。
(促進剤をいつ入れるかは先生の方針によってかなり変わるみたいです)




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いつかずっと描きたいと思っていた第一子(ムーコ)の出産レポをアップしていきたいと思います。

出産経験のない方が読んでも分かりやすいように描きました。私のブログを見てるのは経産婦さんが多いと思いますが、いつか誰かの目にとまって少しでも役に立てば…と思います。
初めての出産のくせに予習をほぼしておらず、ちょこちょこ失敗をしているので、それについても描きました。

しばらくお付き合いいただければと思います。


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「正産期」というのは医学用語ではないのですが、平たく言うと「いつ産まれてもおかしくない時期」で、37週0日~41週6日の時期のことらしいです。

まさか一ヶ月近くも早く産まれるワケないっしょwと思っていた私は臨月に入っても全く出産の準備をしておらず、子持ちの姉に尻を叩かれてようやく西松屋に向かったほどでした。
(実際は、確率は低いものの1ヶ月前に産まれる可能性もじゅうぶんにあるので、準備はしておかないといけない)

そんな私だったので、予定日の8日前まで仕事を入れており、仕事最終日の夜に「おしるし」が来て、その翌日に陣痛が来るというギリギリを体験したのでした…。危なすぎる。
ちなみに一日12時間パソコンに向かっていたのと妊娠中が合わさったせいか、飛蚊症になってしまい、今でも私の左目には黒いゴミが浮いています。
妊娠中にムリは禁物。

話を戻しまして、陣痛がきてから初めてアプリを立ち上げたのですが、使い方が良く分からず手間取ってしまいました。事前に動作チェックは必須です。
陣痛アプリはたくさんあるので、自分に合った分かりやすいアプリをおとしておきましょう。

そして2時間経ち、最初は15~10分をふらふらしていた間隔が7分程度まで短くなりました。
そこで病院に電話。お風呂に入って準備してから来てくださいという事で、家族に車を出してもらい、産院へと向かいました。


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産後の一ヶ月検診、すっかり忘れてました。

気付いた時には、すでに私の足に10枚のアンパンマンパッチが貼られていて、剥がすひまもなくそのまま内診となりました。
こういうのは看護師さんも先生も全く気にしない、と分かっていてもめちゃくちゃ恥ずかしかったです。
気にしないといっても「なんかいっぱい貼ってあんな」くらいは思ったハズだし…。
「いっぱい刺されましたね」とか言ってくれれば「そうなんですアハ」って返せるけど、先生も忙しいしそんな事を言うタイプでもない方なので無言で子宮チェックされて終わりました。
(検診の結果は、ナナオも私も異常ナシでした)

ちなみにアンパンマンパッチは、もしムーコが蚊に刺されて掻き壊したら嫌だから…と思って買っておいたものなんですが、蚊に刺されても全く痒がらないどころか一日で消えてしまうので、使う機会がないまましまわれていたものです。
私は蚊でもノミでも、刺されるとかなり腫れる&治るのに一週間くらいかかるので、ムーコは私に似なくて良かった~と思いました。

ちなみにこのパッチ、剥がす時に罰ゲームか!?ってくらい痛いので、ちょっと小さいお子さんには辛いかもしれません…。










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産後の入院中に、洗髪をしてもらった時の話です。


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この最後のコマ、知ってる方は分かると思いますが、
「も~さんの隙あらば自分語り!」
というブログのオマージュです。

私、も~さんの隠れファンなんです…。
ブログ自体も好きなんですけど、中でも髪型シリーズ(←リンクで飛べます)が大好きで、鏡を見た瞬間マジで
「ああ、この感覚…私もも~さんと同じだ…」
と思ったので、そのまま描きました。

まだ見ていない方は上のリンクからぜひ行ってみてください☆


漫画の内容ですけど、豚毛みたいなでかいクシでめちゃくちゃとかしながらのドライヤーでした。
鏡が逆側についていたので、どうやってるのか見れなかったのと、手際のよさに、なにも言えないまま…。
なんとなく予感はしてたんですけど、結果、見たことないくらいモッサモサになりました。

パーマヘアの乾かし方なんて、パーマかけた事ある人じゃないと分からないだろうし(手でくるくるねじりながら乾かします)、看護師さんだって忙しい中やってくれてるんだし、クオリティなんて最初から求めていません。

でも、いくら素人がやったとはいえ、
これ、ドライヤーしながらおかしいと思わなかった!?
くらいのボンバヘッドでした笑

ショッキングだったけど、ゴムで結んで誤魔化しました。どうせ入院中だし。
でも誰か知り合いに見せて思いっきり笑ってもらいたかった…。


ちなみに1人目を出産した産院では洗髪は無かったのですが、手足のオイルマッサージがありました。
ちゃんとプロの方が出張で部屋まで来て、アロマを焚きながらやってくれて、めっちゃ癒されました。

だから今回も、出産おめでとうサービスみたいなものだと思いこんでしまったんですね。
なのでボンバヘッドを見たときはビックリしたけど、後から考えたら、あれは介助の延長線上のようなものだったのかと考えたら府に落ちました。
そもそも洗髪してくれただけでも有り難いし。

まぁ新しい自分を発見できたいい機会だったという事で…





追記、ちょっと本文がキツかったので一部直しました、不快に思われた方すみません。


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1人目と2人目では別の産院だったのですが、共通項目として食事は食堂か部屋で食べるかを選べました。
気分転換にもなるからなるべく皆で食べましょうね、でも無理せず部屋で食べてもいいよ~みたいな感じ。

1人目の出産後、かなりメンタルが不安定だったのに加えて、縫合したアソコの傷が痛すぎて動く事もままならなかった私は、遠くにあった食堂まで行く気が起きず、ずっと部屋でご飯を食べていました。

2人目の出産後は気持ちも落ち着いていたので、食堂で食べる事を選んだ私。
最初は周りのママさん方との会話もはずんだのですが…
不思議と皆、日を追うごとに口数が少なくなっていきました。
顔も明らかに暗い…。
口には出さないけど、きっと各々悩みを抱えているんだろうなと思いました。
どんな悩みなのかは軽々しく知らない人に話せないって人も多いだろうし、それを聞きだすコミュ力も持ち合わせていない私は何も言えなかったけど、「みんなファイト…!」と心の中でエールをおくりました。

もちろん、私の周りのママさん達がこういう雰囲気になったのはたまたまで、他の方のレポを読むと
「凄くにぎやかで楽しかった」とか、逆に「既にグループが出来てて入れず、部屋で食べた」とか、色んなパターンがあるみたいです。

私の場合は、結局誰とも連絡先交換しなかったし、その場の雰囲気でふわっと会話を楽しんだ感じだったので、こういう雰囲気なら1人目の時も食堂行っても良かったかもな~と思いました。
あくまで個人的感想ですが。
ただ、当時の私に言っても、とても聞き入れるメンタルじゃなかったと思うので、結局は食堂でも部屋でも、自分のストレスの少ない方で食べればいいと思いました(身もふたもない)。


…もともと文章書くのは苦手だったのに、産後はますます下手になってる…。
女性は産後に脳が委縮して働きが鈍くなる「マミーブレイン」という現象が起こるそうです。
そのせいだという事にして、お許しください…。






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前回の続きです。


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妊娠中に参加したプレママ&パパ教室で出産のDVDを見たのですが、赤ちゃんや胎盤が中から出てくるシーンがモロに映っていて、旦那的にはかなりの衝撃だったらしいです。
でもそのおかげで耐性がついたのか本番では冷静でいられたと言っていました。

これも産院のサービス?で、へその緒を切れるという小イベントがあったのですが、それを旦那がやりました。
意外と硬かった&返り血を浴びてビックリしたとのこと。
でも立ち合いは本当に感動したと言っていたので、居てもらってよかったと思いました。

そして、胸の上に赤ちゃんを置かれたのですが、最初の感想は「重っ」でした。
自分のお腹の中に居たのに、それが重いというのも不思議な話ですが、とにかく重かった…。
赤ちゃんは元気いっぱいで私の上で暴れまくり、早くも頭も持ち上げたりとフラフラ動いていて、安心するやら怖いやら。

そうこうしてるうちに義母さんとムーコが来たのですが、ムーコが凄く喜んでくれてたので、あぁ、もう色んなことが分かるようになったんだなと感じました。


そんなこんなで妊娠中から色々ありましたが、無事産まれて良かったです!

名前は「ナナオ」にしました。
ブログ上の仮名なんですけど、実際に考えていた候補の中の一つです。
個人的にはわりと気に入ってたんですが旦那に却下され、勿体なかったのでこっちに使う事にしました。
てか、30個くらい候補考えたのに旦那がどれもイマイチとか言ってきて、そのくせ「中性的な名前がいい」「日本ぽい名前がいい」「できれば漢字一文字」「姓名判断悪くないやつ」とか注文が多く、そんなに言うなら自分で考えてと言っても「思い付かない」と自分では案を出さなくて、揉めに揉めたのでした。
最終的には、出産数日前に私の頭に突然降りてきた名前を旦那も気に入り、決定したのですが…。
男の子の名前って難しいですね~。

今後はナナオ含め4人家族+猫で漫画を描いていきます。よろしくお願いします~。



おまけとして、一人目と二人目の妊娠~出産の違いを表にしたので、ひとつの例として参考にしていただければと思います。
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つわりは2人目の方がキツかった。
妊娠中の会陰マッサージと乳頭マッサージについては、産院によって「やったほうがいい」と「やらなくていい」派があり、私も結局どうなん?と思ったので書いておきました。
会陰マッサージは面倒だったので最初からやる気なかったのですが、乳頭についてはツイッターで意見求めたところ
「やった方が産後に痛くならなかった」
「母乳の量には関係なかった」

という意見を複数いただき、1人目の産後に乳首ズタズタになった私はとりあえずやっておこうと思ってマッサージしたのでした。
そして「やった方が痛くなかった。しかし母乳の量は関係なかった」というそのままの結果にたどり着いたのでした。

しかし1人目も2人目もなかなかの大きさで…。早めに出てきてくれてよかった。



第二子出産レポはここまでです!
ご覧いただきありがとうございました!

産後のネタなどはまたちょこちょこ描いていきます~。




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前回の続きです。



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テニスボール係の旦那。
私は弱く感じたので「もっと強く!」と指示したのですが、実はかなりの力で押しつけていたらしく、腕が痛くなったそうです。
そんな事も知らない私は、約1時間半、波が来るたびにボールを旦那に押し続けてもらっていました。

実はこの日は、私の他に2人の妊婦さんが産気づいていて、誰が先に産まれるかみたいな感じで陣痛室と分娩室を入れ替わったりと皆がバタバタしていました。
私一人が経産婦だったので、先に産まれるだろうという事で最初はすぐ分娩室に入れられたのですが、思ったよりお産が進まず、時間がかかったので陣痛室に戻され…(結局産まれたのは最後でした)

陣痛中にフットバスが使えるサービスがあったり(足を温めると血行が良くなってお産が進むらしい)、分娩中にアロマオイルを焚いたり好きな音楽を流してくれたりするサービスもついていて、妊娠中にバースプランで色々決めたのですが、結局全部スルーされました。
仕方無いよね…お産が3人ほぼ同時進行で進んでたんだもの。
しかも私自身も緊張で、そんなのがあった事すらすっかり忘れていました。

しかし!事前にしつこく「痔を押さえておいてください!」と何度も言っておいたおかげで、それだけは忘れられずに、ちゃんと押さえてくれていました!
痛みの波が来ると、助産師さんの一人がティッシュごしにグイグイグイ~!と強く的確に押してくれてました!ありがたかった!

まあ結局痔は爆発しましたけどね!!!

でも、やらないよりはやって貰って良かったと思ってます…。


そして、この産院は好きな体勢で産めるとの事で、私は産院もオススメしていた横向きで出産しました。
一人目の時は、普通に仰向けになる分娩専用ベッドで出産したのですが、比べてみると横向きの方が(個人的には)格段に産みやすかったです。

痛みの波が来てる時は、息を長く吐きながら「(息を吸って)い~~~ち、(息を吸って)に~~~~」と数をかぞえて紛らわしていました。
だいたい6で痛みが引いていき、産まれる直前で一番痛かった時は10までかぞえました。(痛すぎて、かぞえるのが若干早くなってたかも)

そして10を2回数えた後に、いきんで!と言われ破水。
4回いきみ、後半の2回で赤ちゃんが出ました。
(この回数はもちろん個人差おおいにあります)


朝8時前から15時過ぎまでずっと陣痛が5分間隔で、15:30から3分間隔になり、分娩室へ移動。
そこから約30分で出産となりました。
本気で痛かったのはこの30分間だったので、一人目に比べたらとてもスムーズに短時間で終わった印象でした。
一人目の時は促進剤を使って、激痛になってから産まれるまで6時間以上かかったので…。

それでも、経産婦で陣痛~出産8時間はちょっと長い方だったかな?



続きます。
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前回の続きです。

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ペットボトルキャップ、これはどういう事かというと、ミネラルウォーターにつけようとしたら、ボトル容器が薄いベコベコになるタイプのヤツだったんですよ(い〇はすみたいなヤツね)。
それで、セットしようと手でつかんだ部分が凹んで中身が飛び出したという感じです。
私は机の上が少し濡れるくらいの量をこぼしてしまったのですが、旦那は床がビッチョビチョになるくらい成大にこぼしました。「つけて」と言った時にやらかすんじゃないかと予感したのですが、的中でした。
(痛みの波が来ていたので説明する余裕がなかった)

そして、だんだんと痛みが強くなってきました…。

産院でやったプレママ教室に旦那も参加してたんですが、
「旦那さんは、陣痛の波が来てる時は話しかけたりしないであげてくださいね。痛い時にアレコレ言われると殺意がわくんですよw」
と助産師さん(経産婦)が言ってたのをすっかり忘れたらしく、アレコレ言ってきたので一喝しました。
そして、こんな時でも痔が不安だった私は、陣痛室にあったテニスボールを使ってみる事に。

最初は一人でなんとかしようと、自分で挟んだり押し付けたりしていたのですがどうもしっくりこず、結局旦那に頼んで押し付けてもらう事にしました。

初めてやってみたけど、これは痔が飛び出ないようにというよりは、「いきまないようにするため」のものかな…?という感想。

痛みの波が来ると、お腹の筋肉が勝手に縮まって、いきみたくなっちゃうんですよね。
(いきむ、という感覚が分からない人は、ウンチが出るギリギリの所で食い止めてる感覚を想像してください)
でも、今の状態でいきんでもまだ赤ちゃん出てこないなってのは感覚で分かる。
ボールを押しつける事でいきみたくなる感覚を誤魔化すというか、上手く説明できないけど、とにかくそんな感じがしました。



続きます。
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前回の続きです。



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結局11時過ぎまで様子を見ましたが、痛みの間隔は変わらないものの、痛みの強さは増してきていたので、産院に行って診てもらう事にしました。

幸運にも旦那の野球大会は、前日の雨のせいで中止だったようで(連絡こなかったのは可哀想でしたが)、そのまま帰ってきた旦那に車を出してもらいました。

先生に診てもらうと、子宮口が3センチくらい開いていて、陣痛の痛みでしょうと言われたので、そのまま入院することに。

陣痛室で待機していたのですが、ふとペットボトルのキャップ(ストローさすやつ)をセットしなければいけない事を思い出しました。

いや、ペットボトルのキャップは強制でもなんでもないんですが、一人目の出産前に「陣痛中は喉が渇くのに動けないから、これ買っとくと重宝するよ~!寝ながら飲めるよ~!」と経産婦の友達に言われて、買ったんですよ。
そんで、実際役に立ったので今回も百均で買っておいたんです。
ただ、前回は不良品でキャップが上手く閉まらず、陣痛の痛みとあわさってかなりイライラしたので、今回はちゃんと使えますように…と祈っていました。



続きます。
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忘れないうちに、第二子の出産レポを描いておこうと思います。
(第一子の出産レポはそのうち描きます…)


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出産予定日の9日前。
日曜日の朝。

起きたら、なんかお腹痛いな?と思い、トイレに行くと下痢でした。
2~3日前からお腹がゆるかったので、ああー、下したか。と、この時は何も考えてませんでした。

しかし布団に戻っても、なーんかあやしい。痛みが来たり引いたりしてる。
いやでも、そんな痛くないし、そもそも下痢の時だって波あるしな…と思いつつ、一応陣痛時計アプリで時間を計ってみました。

すると、約5分間隔で痛みがきていました。

え…?5分?

経産婦は、初産婦に比べると出産の進みが早いから、痛みが10分間隔になったら電話してねと言われていたのに…
いきなり5分?

いや、下痢の痛みかもしれない。陣痛じゃないかも。
もう少し様子を見よう。

そんな風に、一人で痛み・モヤモヤ・痔の出血と闘っていたら、旦那とムーコは出掛けていきました。

(旦那にはお腹があやしいと伝えていましたが、何かあったら義母さんに車を出してもらうという事になりました)

続きます。
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出産で血腫になった話1
出産で血腫になった話2
出産で血腫になった話3


続きです。

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というわけでラスト。



なんか一気に保険のCMみたいになってしまって申し訳ありません…。
でも、個人的には本当に助かったので…描かずにはいられませんでした。

結婚したら保険に入ろう入ろうと思ってたのですが、なんかズルズルきてしまい、結局妊娠3ヶ月で窓口にかけこみ。

2014年の事なので、現在はどうなのか分かりませんが、当時は妊娠した状態で入れる保険が2つしかなく。そのうちの1つは補償が少ないという事でほぼ問答無用で、とある医療保険に加入しました。
問答無用といっても、十分な補償内容だったので問題は無かったのですが。
でもやっぱり妊娠前に入っておくべきでしたね。反省です。

保険の知識がほぼゼロだったのにとても分かりやすく無料で(粗品付き)対応してくれて…ほけんの窓口凄い…(あっ、つい伏字忘れてしまった)


保険の話はこのくらいにしておくとして。


この頭痛は本当に辛かった。

うちの娘はとにかく泣いてばっかりの子だったので常に抱っこをしていたのですが、この頭痛のせいで抱っこをする事ができず、泣かせっぱなし状態。
体もキツイし、泣き声を浴び続けるのも精神的にキツかった。

産院は、産後のママさんや新生児のお世話がメイン。外来も多くて人気で、病室も常に空きがギリギリの状態。
1泊2日の予定だったのが、頭痛のせいで結局2泊3日になったのですが、
手術も終わっててデカい娘も一緒の私がこれ以上迷惑かけちゃいけないと思って、娘をナースセンターに預ける事はほとんどせず、看護師さんに心配されながら翌日退院しました。


迎えに来て貰った車内では完全に横になって耐えましたが、家に着いた途端また嘔吐。
結局家でも起き上がれず、姉におにぎりを1日3回部屋まで運んでもらいました。
どっちみち迷惑かけてる自分…。

それでも5日過ぎたあたりから頭痛が軽くなってきて、頭痛発症の1週間後にはすっかり頭痛もなくなりました。

起きても頭が痛くないという事がこんなに素晴らしい事だとは…!

本当に健康ってありがたいと思った瞬間でした。


そんなわけで。
出産で血腫になった話、ご覧いただきありがとうございました。









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