千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

カテゴリ: 2歳

(2歳1ヶ月)「〇〇な人~」「あ~い」というのを繰り返していた時期。一番長く喋れる言葉がこれでした。自問自答スタイル。ちなみに「あけて、いいよ、あい」も自分で全部言ってました。※関連記事【育児漫画74】初入浴剤ちなみに甥っ子は、まだ喃語しか喋れなかった時にな
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(2歳1ヶ月)



「〇〇な人~」「あ~い」というのを繰り返していた時期。
一番長く喋れる言葉がこれでした。

自問自答スタイル。

ちなみに
「あけて、いいよ、あい」
も自分で全部言ってました。


※関連記事
【育児漫画74】初入浴剤




ちなみに甥っ子は、まだ喃語しか喋れなかった時になぜか
「アンパンマンあいしゅ」
だけハッキリ喋ってました(笑)
「なんLふぁえJHTなPとアンパンマンあいしゅ」(冷蔵庫にダッシュ)
みたいに。

アンパンマンとアイスは子供にとって正義なんですね…







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子育ネタ18-1
子育ネタ18-2
(2歳2ヶ月)



Eテレの「天才てれびくん」という番組内にあるコーナーに、
西川貴教さんが出てるんですが、それを初めて見た時の旦那のコメント。

普段から言い間違いが多いから、またか…という気持ちでツッコミましたが、私も間違っていたというオチ。

旦那が完全にボケボケなので、ツッコミの私が間違うと、誰も正さない。
てか本来は私もボケの方なんですよ…。
的確なツッコミできないよ…。
娘に期待するしかない。





*Eテレシリーズ*

【育児漫画54】予想外

【育児漫画56】さみしさ

【育児漫画77】俊敏

【育児漫画86】的確ツッコミ

【育児漫画87】タテ・ヨコ・ナナメ







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子育ネタ16-1
子育ネタ16-2
(2歳2ヶ月)



以前Twitterで「子連れ中に嬉しかった事」というタグが話題になった時に描いたものです。

挨拶してもらえるだけで、子供はもちろん私の気持ちも楽になりました。
そして、短い挨拶でも色んな人に声かけてもらえる事で子供にとっては大きな気分転換になるんですよね。
本当にありがたかったです。


ちなみに、号泣してる子供にはシールをあげると泣き止むという話を聞いてから、私はカバンに常にシールを忍ばせてます。まだ号泣してるお子さんに出会ってはいないけど、いつか役に立つと信じて…☆





※前回の記事にたくさんのコメントありがとうございました。
無理せず更新していきます!








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「目を離した隙に、子供に○○された~!」
という話は、よく聞きます。

ママの化粧品で遊ばれた、とか、雑誌をビリビリに破かれた、とか。


私は基本的に、(自分で言うのも何だけど)娘を一人で放っておいた事があまり無いです。
「一瞬でも目を離すと何をしでかすか分からない」
という言い方が正しいですが…。

よく「朝、子供が先に起きてリビングで一人で遊んでいた」とか「どうしても眠くてウトウトしちゃったけど、子供は一人でプラレールに夢中だった」みたいなツイートを見るのですが、私からしたら
「どうして一人でいい子に遊んでくれるの!?」
って思うくらい、うちの娘は「一人遊びできない」「危ない事ばっかする」子でした。

具体的には、常にママママなのと、一つの事に長く集中できない・危ない遊びを見つける事が天才的に上手かった、という感じでしょうか…。
ようやく一人で遊んでくれるようになったのは3歳前、くらいですね。
それでも20分くらいしか持ちませんが…。

そんなだったから、一人で放置なんて危なすぎてできなかったんです。

それでも!

それでもですよ!!


そんな私の目をかいくぐって、やらかした事があります。

衝撃だったので写真におさめていました。
それを発表します。




第3位


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これは…?



これはベビーゲートの足にかけられたスライム粘土です。

娘がさっきまで遊んでいたはずのスライム粘土が一瞬にして行方不明になり、誤飲ではない事を確認して、あちこち探しても見つからず…

諦めて数か月経ったときに見つかったのがこれです。
完全に乾いて小さくなってました。
茶色の足部分をどかして確認すると、畳の上にも落ちていてシミになっていました(T_T)
あーあ…。
ちょうど、手前の黒い椅子で隠れてる部分だったので見逃していました…。
多分椅子の背もたれから落としたんでしょうね。遊んでたのは別の部屋だったので盲点でした。





第2位


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前の携帯の写真なので小さくてごめんなさい。




19


これです。
体温計。


子供の体温を測るのに欠かせない体温計。
一瞬目を離した隙に行方不明になりました。

血眼で探した結果、三日後に発見。

シンク隣の、掃除道具を入れてる箱の角に、差し込まれていました。

こんなん分かんねーって…。自分でもよく発見したなって思いました。
しかもよく見ると、体温計の横に黄色いものが。

オモチャのレモンもねじ込まれてる~~!

子供って隙間が大好きなんだね…(遠い目)








第1位

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ああああああああああああああああああああ


やってしまった…。


ここまでになる程、目を離していたなんて私としては珍しいです。

ねじり出されて空になった日焼け止めと、真っ白なお手て…。
さぞ楽しかったでしょうね( T∀T)






高額編


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これはパソコンのモニターです。

買ったばかりのモニターを、
「今度の休みの日にでも、付け替えるか~」
なんて思って、組み立てた状態のまま子供の手の届く高さに置いておいたのが悪かった。

はい倒されました。

完全に割れました。

買ったお店に問い合わせたら、修理より新品買った方が安いと言われて、一度も使われる事なく泣く泣く捨てました…。





そして、

【育児漫画43】いたみ
に書きました。

テレビも倒されて壊されました。
なぜ転倒防止の処置をしておかなかったのか悔やまれます。(今はしてます)




娘も3歳半になり、言えば分かる年になりましたが、それでも「何してんの!?」と言ってしまう行動に出る事があります。

例えば、入浴剤は舐めちゃダメだって散々言ってて、そして1年以上使い続けてるにも関わらず、いきなり舐めようとしたり。
なんの前触れもなくスマホの充電器の先っぽを口に入れようとしたり。(これも散々ダメだよと言い続けているもの)

ダメだと分かってるから、あえてどうなるか試してみたくなるのか?それともダメと言われた事をすっかり忘れているのか?
真相は分かりませんが、まだまだ目を離せません。










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子育ネタ8-1
子育ネタ8-2
(2歳11ヶ月)




一時期は本当に、魔法使いにハマってしまって、酷かったです!!(力説)

永遠に繰り返しかけられる魔法…
この魔法にかかったら、必ず指示されたものに、なりきらないといけない。
そしてご飯の支度してる時も、トイレに居る時も、容赦なくかけてくる非情な魔法使いムーコ。

最終的には「アレになれ」という、わけわからん魔法をかけられました。

これは私がいつも
「ほら、アレよ…アレ」
とか言って適当に使ってたのが悪かった。
娘は「アレ」の事を一体何だと思ってしまったのか、今でも分かりませんが…

最終的に「アレ」になれなかった私に、娘はブチ切れました。

ごめんなさい…









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今回は娘が病気になった時の話です。
突発性発疹の写真が出てくるので、見たくない方はバックお願いします。






2歳になった4月から娘を保育園に入れた私ですが、いわゆる
「病気の洗礼」
というやつを受けました。

園に通って一週間を過ぎたあたりから娘の熱が出て体調を崩し始め、良くなってはまた熱が出て…の繰り返し。明日は登園できるかな?と思うと、熱が出る。

40℃近い熱が1週間以上続いたときもありました。
さすがにヤバイんじゃ、と思いましたが、病院で検査しても特別何かの病気という訳でもなく…。

4月は登園日数は半分。薬は手を変え品を変え色々処方されました。

5月のGWを過ぎたあたりでは、熱と共に、突然の謎の手湿疹が。

うつ1

ビビった私は人気の皮膚科を調べ、2時間待ちで診察してもらいました。

手足口病ではなく、原因は不明。

診てくれた皮膚科の先生は「手に湿疹が出るウイルスは沢山ありますから」との事。
幸いなことに、処方された塗り薬であっという間に良くなりました。
内服じゃなくて塗り薬で治るんだ!?とビックリしました。


そして、最後の洗礼に突発性発疹。

5月中旬くらいだったかな。
ずーっと上がったり下がったりしてた熱が下がった時、体中に発疹が現れました。
突発性発疹の事は知っていたので、ああ、これだなと思い、一応小児科に連れて行っても同じ事を言われたので、自宅安静。薬はないので、治るのを待つしかない。

突発性発疹と言えば別名「不機嫌病」と呼ばれるもので、とにかく滅茶苦茶不機嫌になり、しかも年齢が上がるほどヤバイと言われているもの。
これが娘が凄かった。

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当時の写真。
この湿疹が全身に現れました。


この写真はお風呂上りにお茶を飲んでる瞬間なので黙ってますが、誇張表現なくずーっと泣きっぱなし。

5時間半連続でギャン泣きし続けたのが最高記録です。(こんだけぶっ通しで叫び続けたら普通は疲れて寝るだろ…でも…寝ないんだぜ)
しかも私の膝から降りない。離れない。(この写真も私の膝に乗ってます)
お風呂ですら離れないので、裸で抱き合ったまま洗いました…。勿論その間もギャン泣き。
勿論トイレも抱き合ったまま。(無理やり下ろすと暴れまくって大変危険なので離す事ができなかった)

ギャン泣きし続けたのは丸二日間くらいだったかな?本当に地獄でした…。
三日目以降から湿疹も機嫌もだんだん良くなっていきました。
叫び続けた娘の喉はつぶれて、カッサカサの声しか出なくなりましたが、それも一週間程度で元に戻りました。


突発性発疹は子供全員が必ずなるってわけではないし、不機嫌度合いも子によって違うので、もっと楽だった方やもっと大変だった方も居ると思いますが、本当にキツかった…。





結局、うちの子がちゃんと休まずに園に通えるようになったのは6月からでした。

小児科の先生曰く、
熱が出る→病院に行く→院内感染で別の菌が移る
の繰り返しだったんじゃないかという事でした。


本当にキツい時期でした…。
入園して、やっと娘と離れられる!仕事ができる!と思った矢先の出来事だったので、その分心の落ち込みと、娘への体調の心配(いつ容態が変わるかと思うと一瞬でも気を抜けない)と、寝不足の自分と。

4月上旬からずーっとこんな状態だったため仕事探しもできてなかったのですが、5月末に園から「就労証明書」の提出を求められたときは死にたくなりました。
役所に電話して理由を話したら「求職期間」扱いにしてもらえましたが…。



その後は、ちょこちょこと体調を崩してはいますが、現在まで大病を患う事もなくおおむね元気に通っています。

ちなみに園に入れても、あまり休まずに元気というお子さんも勿論居るので、もはやこれは運と子供の体質だと思います。
うちではこんな感じでした、というただの報告なので、これから園に入れる予定の親御さん全員覚悟しとけ!と言いたいわけではないです(笑)







最後に、参考になりそうな情報をくっつけときます。

娘には色々な薬を処方されましたが、中には苦い粉薬もありました。

苦い薬を飲ませる時にどうするか?というので

・アイスに混ぜる
・ヨーグルトに混ぜる
・お薬飲めたね(チョコレート味)に混ぜる

などいくつかの方法を聞きますが、私が一発で引き当てた当たりはコレでした。






コンデンスミルク。

これと薬を混ぜたら、なんの抵抗もなく飲んで(食べて?)くれました。
苦味は全く感じなかったようです。

勿論お子さんによって当たり外れは違うと思いますが、一度お試しいただければと思います。


では~。








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子供を保育園に入れて救われた話1
の続きです。




保育園に通うようになってから最初の2ヶ月は病気の洗礼を受け(明日の記事にします)、なかなか仕事探しを始められず焦りましたが、幸いにも仕事が見つかりました。



誰にも邪魔されずに好きな仕事ができるっていう感動は、凄いです。
「子供」から「仕事」にスイッチを切り替える。それだけで頭がすっきりするんです。
自分が社会から必要とされてるし、やった分はちゃんとお給料が貰える。
貯金が増える事で心も安定し、自分の稼ぎがある事で自分の物を買うのに罪悪感が無くなりました。
外との繋がりも増えて、気持ちも明るくなりました。
念願の育児漫画も描き始めました。
(漫画を描く時間は1本1時間程度ですが、娘が家に居る時はその時間すら確保できませんでした)


そして、仕事を始めてしばらく経った頃に、私の中で変化が起こり始めました。


娘がグズっても泣いても、余裕を持って対応できるようになっていました。
園で会えなかった分沢山愛情表現しようと、娘とのコミュニケーションも増えました。
娘と一緒に居る時に、笑顔が増えるようになりました。
死にたいと思わなくなりました。

そして、だんだん娘も泣かずに園に通えるようになり、癇癪も減っていきました。




過去に、私の一日のタイムスケジュールを記事にした際
「あまりにも忙しそう」「自分にはできない」
というご意見をいくつかいただいたのですが(もちろん世の中にはもっとハードスケジュールの方も沢山いらっしゃるでしょうが)
私からしたら

全然!!!むしろ一日中育児してた時の方が何も出来てなかったし地獄でした!!


という感じです(;^ω^)

仕事のある日の方が、なぜか気分がパリッとしていて、家事がぐんぐん進みます。

うつ2

むしろ休日の方がダラダラしています。
あるあるですかね。


もちろん個人の感覚によって違うと思いますが、私は

仕事よりも育児の方がキツい

と感じています。

子供と離れている時間を確保しないと、ぶっ壊れます。


「子供は親と一緒にいるのが一番いい」
「小さい頃から園に預けるなんてかわいそう」

こんな話はよく耳にします。

「保育士してますけど、愛情不足の子供が本当に多いです」
なんてのも見た事あります。

親が子供を放ったらかしにして、愛情不足になってしまう子供が居るのは事実でしょう。
でも、園に子供を預けている全ての子が愛情不足なのか?
そして、24時間一緒にいる育児は、必ず親も子も幸せになれるのか?


私は、子供を保育園に入れて、救われました。

土曜日も仕事を入れて、園に預けている私は世間からしたらダメ親なのかもしれません。
(仕事が無い日は休ませています)

でも、24時間つきっきりのあの育児を続けていたら…と思うと、ゾッとします。
娘への愛情はおろか自分自身もどうなっていたか分かりません。

園に預けて物理的に離れるだけで、子供への愛情がこんなに変わるなんて…と一番驚いたのは私自身です。ただのお世話係マシーンだった私が、今や娘にメロメロです。


昨日の記事で、早くもTwitterで「自分も同じでした!」や「今まさに地獄です」という感想をいくつかいただいております。
世の中には想像以上に、追い詰められている親が沢山います。
自分の気持ちに余裕が無ければ、育児は辛いだけ。
「こんな可愛い時期今しかないよ」といくら周りから言われても、辛いもんは辛い。
「じゃあ産むなよ」なんてそもそも論を持ち出されても何も解決しない。むしろ目一杯愛情を与えて育児したいと思って産んだのに、それができない自分自身への苛立ちと罪悪感で追い詰められていくんです。

子供と一緒に居る事が苦にならない人は、もちろんずっと一緒に居れば良いと思いますが、そうでない人も居るということです。

だから私は、楽しんで育児が出来るならある程度の手抜き息抜き、そして子供との距離感は、あっていいと思います。関係ない人がそれを叩く権利はない。
事実、私自身が、娘を保育園に入れた事によって救われたんですから。


そんなお話でした。







10/17追記!!

大事な事言ってなかった!!!

こんな私だから、家事育児している専業主婦(主夫)の方はめちゃめちゃ尊敬してます
私にできない事をやってるわけですから。

SNSで頂いたコメントの中で「仕事するのが怖いから家庭に逃げてる部分があります」と胸の内を吐露してくださった専業主婦の方もいらっしゃいましたが、いやいや私だって育児から逃げて働いてると考えればそういう見方もできます。

でもそんな卑屈な見方する必要ないんです。

記事にも書きましたが、専業でも兼業でも、自分に合ってる方をすればいいんです。
「自分にはこっちの方が性に合ってるから」
これでいいんです。








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子育ネタ4-1
子育ネタ4-2
(2歳6ヶ月)



今まで、たまに友達から間違い電話があり、子供がかけちゃったごめん!っていうメールが後から届くという事を経験していたので、そういうもんかと思っていましたが、うちの子も例にもれずやらかしました。

私のスマホをいじる時は画面を注視しているので、変なところを押しそうになったら止めていましたが、旦那のスマホいじってる時は放置してました。

そしたらやはりなぜか、通話ボタンに行きつくんですね~。
しかも、結構な確率で。
不思議ですね~。

旦那のスマホではすでに5回以上誤発信してますが、「全部微妙な相手にかけるんだよなあ」とのことです。







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育児クリペ

(2歳4ヶ月)




これは去年あまりに感動したのでカラーで描いた漫画です。

ムーコ、初めての「ごっこ遊び」

もしかしたら保育園でやってたのかもしれないけど、目の前で急に始めたからビックリしました。
しかも、ちゃんと二つに割ってくれたのと、種を出してゴミ箱に捨てる所まで出来ているなんて…!

今読み返すと、普通のありきたりな「子どものエピソード」なんだけど、今までろくに喋れもしなかった我が子がこうしてごっこ遊びをして、しかも私達の為にスイカを用意してくれるってのが本当に嬉しくて感動したのです。

今は毎日色んな「ごっこ遊び」に付き合わされてヘトヘトだけど、この時の気持ちを忘れずにいたいです。









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子育ネタ951
子育ネタ952
(2歳10ヶ月)



「なぞるヤツ」よりも「じゅんじゅん」の方が言いやすいけどさ…。


この事がキッカケになって、もっとじゅんじゅんしたい!と言うようになったので、迷路ブックを購入。
立体的になってる絵や、トンネルになってる道など、ちょっと分かりにくそうだった部分もありましたが、1日でやりきってしまいました。

そして迷路以外にも、お絵かき練習ブックとか、数字やひらがなをなぞって覚えるブックなんかも興味津々でやってます。

一人で黙々とやってくれるのでママはとっても助かる。

一番助かるのは、それらの本が全部ダイソーで手に入る事なんですけどね!
(元同人活動してたオタクから見れば、A5、68ページ中綴じでオールフルカラーの本を100円で売れるのが凄い)

本と一緒に、同じくダイソーで買った8色水性ペンを渡せば、色んな色が使えて、しかも書きやすくて色も鮮やかで楽しいみたい。ページごとに色を変えて楽しんでました。









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子育ネタ931
子育ネタ932
(2歳7ヶ月)



今回はヒヤっとした話。

ムーコは2歳ちょうどの頃から保育園へ毎日歩いて通っていて、交通ルールもすぐに覚え、私に対して「ママ、赤は止まれ。青は進め。だよ?分かった?」と言うくらいしっかりしていました。

この日も、いつものように信号待ちしていたら…

ボーッとあらぬ方向を見ていたムーコが、いきなり走り出して赤信号を渡ろうとしました。


手をつないでいたから良かったけど、本当にびっくりしました。

どうやら、ボーッとしていた→結構時間が経った感覚になる→はっ、止まってた。行かなきゃ!
と、信号待ちしている事を忘れて先に進もうと思ったみたいです。



ついでに、最近(3歳4ヶ月)あった話を。

車の通りが多いのに路側帯がギリギリの細さしかない危険な道があるのですが、そこにイモムシが落ちていて、ムーコは私の手を振りほどき、しゃがんで観察してました。
すご~いとか、ニョロニョロしてる~とか言いながら夢中で見てたので、これはしばらく時間かかるかな…と思っていた次の瞬間、いきなりダッシュを始めるムーコ。
大慌てで追いかけリュックを引っ掴み、それでも走ろうとするムーコを必死で止めました。
そして、落ち着かせて、どうしたの?何しようとしたの?と聞くと

「おうちのハサミを持ってこようと思って」

「ハサミ」とはアイストングの事で、家の周りに居る虫やカニを捕まえて遊ぶ用に、外に置いてあるものです。
ムーコは家からトングを持ってきて、それでこのイモムシを捕まえようとしたのです。


家からは遠い場所だったので、説得して諦めさせましたが…
虫に夢中になってた子供が次の瞬間にダッシュするなんて、誰が予想できましょうか。

本当に子供は、予告なく予想できない事をする生き物。
外を歩いている時は、例え信号待ち中でも、立ち止まってても、手をつなぎ、常に細心の注意をしていなければいけないなと、改めて思いました。











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