子育ネタ181
子育ネタ182



赤ちゃんは動く生き物ですから、起きている時に爪を切るのはとてもキケン。
そしてある程度育ってきてからも、「動かないで」なんて言葉はまだ分かるはずもなく、なにより「それなに!?私にも触らせろ!」攻撃が始まるので、もう基本的に爪切りは子供が寝てる隙にやるしかないですよね。

うちの子は眠りが浅いので、昼寝の最中に爪を切るのは難しく、いつも夜中に切っていました。
そんな夜中ですら、油断すると起きてしまうので慎重に慎重に切ったものです。

(余談ですが、行け!稲中卓球部という漫画で、田中というキャラが眠っている女性のパンツを時間をかけながらじりじりと脱がすという話があり、それを毎回思い出してました)

これは私が発見した事なんですが、夜に寝てから1時間後くらいが、一番眠りが深いんですよ。
なのでその時に切るととてもスムーズ。頑張って寝落ちしないように耐えてました。
あとから調べたら、レム睡眠からノンレム睡眠に切り替わるのがちょうどそのくらいの時間だったので、やっぱりな!!(ふふん)と思ったものです。

で、とにかく起こさないように切るわけですから、ライトが必要で。
最初はスマホのライトを使ってましたが、爪切りは両手を使うのでスマホを置かないといけない。
なので角度が悪いと全く見えない…。
膝と肘に挟んで、というのも挑戦したけど全然うまくいかない。
という事で百均でミニライトを買い、口に咥えて切っていました。
夜中、ボロボロの姿でひっそりと爪を切る…。
まさに妖怪だな、と自分で思いました。

Twitterでも「妖怪爪切り婆」をとても素敵なイラストで描いてる育児中の絵描きさんが居て、また「妖怪爪切り婆」で検索かけても、「妖怪爪切り婆になってきます!」みたいな内容がわりとヒットするので、皆が自分の事を妖怪と自覚してる事が面白いし、お疲れ様ですと言いたくなります。


そんな感じで長らく妖怪していましたが、2歳半くらいの頃からようやく、起きてる時でも大人しく爪を切らせてくれるようになりました。
5回に1回は、「ムーコがやる!」と自分で爪を切ろうとして「危ないよ!危ないよ!」というやりとりが繰り広げられてますけどね…。



関連漫画
*【育児漫画7】つめ*





↓クリックで応援よろしくお願いします↓


​↓更新通知が届きますので、お気軽にご登録ください!↓




twitterバナー 
instaバナー
pixivバナー