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(4歳6ヶ月)


というわけで今までムーコに与えた、ひらがな覚えよう系オモチャをご紹介します。
 ひらがな1


↑これはムーコが2歳の時の誕生日プレゼントです。
食いつきは良かったものの、結局大人が隣で見てあげないといけないのと、替えのシートが厚くて押しにくい。さらにはめ込みにくく、毎回ムーコがブチギレ。外す時も無理やりひっぱるので1枚裂けました(透明テープで補修)。
ひらがなモードでは「えのもんだい」から、絵を探して当てるゲームをよくしていました。
これでひらがなを覚えたという事はないと思います。
むしろ覚えたての今、やるべきかなという感じ。
ちなみに替えシートでは「あいさつ」「音楽」「数字とアンパンマンのなかまたち」が食いつきがよく、英語や国旗は見向きもしませんでした。でももしかしたらこれから食いつくかな…?



↑これは旦那が買いました。(家にあるやつはピース全部バラバラになっていたので面倒で写真撮らず)
わりと食いつきは良かった。パズルとひらがなとアンパンマン、最強の組み合わせという感じ。
もしかしたら少しはこれで覚えたかも。




↑これは2歳の時に買った絵本。ひらがなというよりは、食べ物を覚えるのに使う1~2歳児向けの本でした。
ムカつくのが、食べ物の最初の文字(い…いちご等)で統一すればいいのに、途中の文字を使ってるヤツもあるんですよ!(へ…ばうむくーへん等)ややこしいわ!そこは「へぎそば」にせんかい!(アンパンマンでへぎそばとは)


ひらがな3
↑これはダイソーにあった、ひらがな練習帳。
同じシリーズでめいろがあって、それは滅茶苦茶食いつきよかったんですが、ひらがなはやはり難しいのか、途中で「もうできない」と投げ出すことが多かったです。



↑これはホワイトボードマーカー&消しを使えば、何度も書いたり消せたりできる本です。
消せるのが楽しいみたいで食いつきは良かった。
これも途中で「もうできない」と投げ出していましたが、楽しいからか何度もやりたがったし、今後も使いそう。


ひらがな2
↑ダイソーのひらがなパズル。
ひらがながそのままの形でパズルになっています。列ごとに色も統一されてて探しやすいし、大きさも大きすぎず良い感じ。ただ、文字部分は小さいので小さい子の誤飲に注意です。
私はこの文字部分を使って「なんて読むでしょうゲーム」をよくしました。
「つみき」や「うんち」もよかったんですけど、オススメなのが「えいた(仮)」「ゆめ(仮)」など保育園のお友達の名前。
教室に貼ってあるのを見ていくつか覚えていたみたいで、当たるんですよ。当たらなくても興味を持って覚えようとしてくれました。
旦那はアルファベットバージョンがなぜないんだ!!と憤慨していました。ダイソーさんお願いします…!



もいもい (あかちゃん学絵本)
市原 淳
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-07-13


おならうた
谷川 俊太郎
絵本館
2006-07-01




↑ひらがなを覚えるのに役立ったかな、と思えた絵本を紹介します。

もいもいは、下の子用に貰ったんだけどムーコが食いついたのでよく読みました。ほとんど「も」と「い」しか出てこないんだけど、だからこそムーコも読めた。「文字を読む」事のとっかかりとしては良かった。
おならうたは前にも紹介したと思うんですが、図書館で借りたらムーコが気に入ったので買った絵本。楽しく濁音・半濁音を覚えられます。
ぱぴぷぺぽ、は、ストーリーは無くて、言葉遊び的な内容です。「たたちつて どんとながれて とんとんみどり」「いろすこし しろせんしかくは やみゆえよ」こんな文章。絵も良く分からん感じ。だからこそ「これは何かなあ」「ここは何色?」みたいな遊び方ができます。不思議と惹きつけられるものがあるのか、ムーコの食いつきは良いです。



というわけで色々紹介しましたが、「うちの子はコレでひらがなを覚えました!」という決定的なものはありません…。どうやって覚えたのか本当に謎です。色んなものから少しずつ覚えたのかな。
本人に聞いたら、教室の中にあるものを「先生これ何て書いてあるの?」と聞き、教えてもらって覚えたりもしたようです。「くすりを覚えたんだよ」と教えてくれました。

どれに食いつくかはお子さん次第かと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。









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