前回の続きです。


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(※作中にミルク後そのまま寝る表現がありますが、飲みながら寝ているわけではなく飲み終わった後にウトウトして寝ています。)


以前コメントで横向きだと良く寝ますよ~と教えてもらったので試したところ、ナナオは気に入ったみたいで寝付く確率がぐんとアップしました!ありがとうございます!
寝ている間にうつぶせにならないように足に枕やタオル等を挟み、チェックしていますが、今のところは仰向けになったり反対方向を向くことはあってもうつぶせにはなっていません。お子さんによってはうつぶせになりやすい子もいると思うので、横向きに寝かせる際は気を付けてあげてください。
(※赤ちゃんのうつぶせ寝は、窒息や乳児突然死症候群のリスクを高める恐れがあるとして注意喚起されています。うつぶせで寝るのが好きな赤ちゃんは、眠った後に仰向けにしてあげてください)


足を揉む、頭を撫でる方法は、必ずどのお子さんにも効くというワケではないと思いますが、手札の一つとして覚えておくとよいかもしれません。

・ずっと足をビョンビョンさせながらグズってる場合は足がムズムズしてたり成長痛で痛かったりしてる場合があるみたいで、優しく揉んであげると足の力が抜けて大人しくなります。
・頭を撫でるのは、あと一押しで寝そうなんだけどキッカケが足りない…というタイミングでやってあげると(ナナオの場合は)効果バツグンです。頭頂部から目の上ギリギリまでを、一方向でゆっくり何度も撫でてあげると、目を閉じます。


上の子がいる場合、同時に寝かしつけてる方も多いと思うのですが、我が家の場合はムーコの寝かしつけのルーティンが長すぎるので、同時に寝かしつけるというやり方が無理なため、先にナナオをリビングで寝かせてからの、ムーコの寝かしつけです。
ナナオを最初から寝室にしないのは、ハイローチェアのゆさゆさを気に入ってるのと、同じ部屋にムーコがいるとうるさくて寝付けずグズグズになるためです。
ムーコの長いルーティンが終わり、寝つくタイミングでちょうどナナオが再び起きるので、寝室に連れてきます。
ムーコももう静かで寝る体勢になっているので、ナナオも再び寝る…という感じです。

トット(猫)のゴハンは、最初は朝起きたときにあげていたのですが、だんだん時間が早くなっていき、今は夜中の3~4時にあげるハメになってます…。
めっちゃ起こしに来るんです。めっちゃうるさいんですよ!!!
できるだけ無視してるんですが、大きい声でひらすら鳴く、上に乗ってくる、鼻をチョンチョンしてくる等、1時間以上粘られ…あまりにもしつこくて…結局こんな時間に…。

この時にナナオも起きるんですが、フスフス言うくらいで、放っておくとまた寝てくれます。
最初は泣いたので授乳してましたが、最近は静かなので朝までノーミルク。本当にありがたい!

朝も、皆が起きるタイミングで勝手に目を覚まし、目が合うとニッコ―――としてくれます。
ムーコは必ず泣きながら目覚めてたのに…!
ほんと個人差が凄い。

以上が、長くなりましたが、現在のナナオの寝かしつけ方法です。
赤ちゃんの寝つきは刻々と変化するので、明日もこの方法で寝かせられるとは限りません。
変わったら、また記事にしたいと思います。

ナナオの寝かしつけ方はこれで終わりですが、寝かしつけ関係の記事は次回まで続きます。

次回は、前に紹介した私が読んだ睡眠に関する本


から抜粋した、【子どもを寝かしつけるための基礎】を紹介したいと思います。
勝手に寝てくれるお子さんを持つ方はスルーしちゃってください。



つづきはこちら
(リンクは記事公開後に繋がります)




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