千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

娘や息子の育児記録と、それに奮闘する自分自身の記録などを漫画で描いています。

2019年08月

 (4歳4ヶ月)これはBaby Busの「危険防止」というアプリなんですが、家の中のいろんな危ない場所を遊びながら理解できるという優れたゲームです。その中で、知らない人が来たら「ドアを開けない」お友達が来たら「ドアを開ける」というヤツがあるんですが、ムーコはその操

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(4歳4ヶ月)



これはBaby Busの「危険防止」というアプリなんですが、家の中のいろんな危ない場所を遊びながら理解できるという優れたゲームです。
その中で、
知らない人が来たら「ドアを開けない」
お友達が来たら「ドアを開ける」
というヤツがあるんですが、ムーコはその操作をスムーズに行うので、ちゃんと分かってるもんだと思ってました。
実際に「知らない人が来たらドアを開けたらダメだよ」と言っても「わかった」と言ってたし。

しかしまあ、まんまと開けましたよね。
はーい!っていい声でこたえて、鍵も開けちゃってるもんね。

実はこれ初めてじゃなくて、今までも何度かやりそうになってて、その度に「待って!まずモニターを見てから!」と制止してたのですが、今回は私がトイレに行ってたせいで開けてしまいました。
セールスはたまにしつこかったりタチの悪い人もいるのでモニターごしに断ってるんですよね。
開けて欲しくなかった。
ムーコひとりでお留守番させる予定はありませんが、この癖はなんとかしないと…。
ピンポンのたびに、繰り返し教えていくしかないかな。

ゲームで理解してても実際は衝動に勝てない、まだまだ4歳なんだなと思い知ったエピソードでした。






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 (4歳4ヶ月)



もちろん個人差なので、最初から小さい泣き声の子もいれば、5歳過ぎても奇声を発して大泣きする子も居るかと思います。

ムーコの場合は一番ひどかったのがイヤイヤ期の1~2歳で、奇声っぷりも暴れっぷりも凄かった…。

3歳になってからは、アーーーンとかウワーーーーンとか手塚治虫の漫画に出てくるような泣き方になりました。しかし半分はウソ泣きなので注意が必要でした。

3歳の後半から4歳の現在は、例えば転んで痛かったり、ビックリして泣く時などはワーーーンという泣き方をしますが、悲しくて泣くときは声を出さずにシクシクと泣くようになりました。
その姿を見ると非常に心が痛くなるのですが、ユーチューブをやめれずにタブレットを取り上げられたとか、テンション上がって制止を聞かず暴れて物を壊したとか、そういうのが原因なので情けは無用です。

私は

の記事にもあるように、過呼吸になるくらい大泣きするタイプだったので、静かにシクシクと泣けるようになったのはずいぶん先だったような気がします。

泣き方にも色々な事情とパターンがあるのが感慨深いですね。







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(4歳4ヶ月)



テレビを見ながらご飯を食べる事に賛否はあると思いますが、我が家は「食事に差し支えなければOK」という事にしていました。

私がムーコにご飯を食べさせていた時は問題なく、1人で食べられるようになってからも「ちゃんと止まらずに食べるんだよ」という約束で見せていて、特に支障はありませんでした。

ところが3歳前半あたりからテレビの内容が理解できるようになり、4歳近くなってからは簡単なストーリーは把握できるようになってテレビが面白くなったらしく、集中してしまって手が止まる事が増えてきました。

その都度注意すると食べ始めるのですが、4歳過ぎてからは完全に一口ずつ手が止まり、その度に「食べて」と注意しなければならず、ご飯にかかる時間もかなり長くなり…
本人も口では「もうしないから」と言うのですが、やはり4歳はまだまだ自分で自分をコントロールできない。何度も繰り返します。
なのでもう食事中のテレビはやめよう!となりました。
(ムーコは不満そうでしたが、そこまで反発はしませんでした)

さて、これでご飯に集中できる!と思いきや…

ま~お喋りが止まらない止まらない。
ずーっと喋ってる。
結局テレビがついていなくても「食べて」を何度も言うハメになっています…。






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 (4歳3ヶ月)
   (0歳2ヶ月)



ナナオが生理的微笑ではなく、自らの意志で初めて笑ってくれたので旦那が大興奮。
私とムーコもかけつけました。

しかし既に笑顔は消え去り、それでもしつこく謎の上下運動をくりかえしていると、だんだん不穏な顔に…。
そして泣きそうになったので大慌てでやめました。

ムーコは「やりすぎたんだよ」というド正論で我々を怒りました。
すみませんでした…。

こうして初めての笑顔は旦那だけが見たまぼろしとなってしまいましたが、この日以降ナナオは少しずつ笑うようになってきてます。ニコッて感じで。
尊い~~~!




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(4歳4ヶ月)


たまにこういうコントみたいな事が起こるから、この二人は面白いです。

プレイ中で両手がふさがっていたので、なすすべも無かったそうな…







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(2ヶ月)



なんか息すっごいスピスピいってるな!?と思って鼻の穴を覗いてみるとめっちゃ鼻くそが詰まってて、息できる隙間が本当に少ししかない、って事があります。
よくくしゃみもするんですが、赤ちゃんの鼻ってホコリが溜まりやすいんでしょうね…。

そしてその鼻くそ、取ろうと思っても思った以上に奥の方にあり、ピンセットで取るのは危なすぎる。
仕方なく、泣いた時に自然に出てくるのを待つことにしました。

そしていざ号泣!
息に合わせて素早く出たり入ったりする鼻くそ。今取らないともう二度と取れない。
そりゃあ素手でもいくよね。
取れた時の爽快感がハンパないです。





​(※コメントは空いた時間にお返事させていただきます。遅かったり出来なかったりする事もありますがご了承ください)


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 (4歳4ヶ月)



1歳前半の頃は「いちご」「おやつ」などの単語を出しても理解していなかったので平気でした。
1歳後半くらいから、好きなものの名前を覚え始めたので、固有名詞は出さずに「昨日スーパーで買ったアレ」みたいな言い方で伝えあっていました。
2~3歳の頃は、大人同士の会話にもまだそこまで興味もってなかったので、他に気がいってる時にこそっと会話をすれば平気でした。

しかし4歳になったらもう聞き逃さない!内緒にしておきたい事が筒抜け。
むしろ、コッソリ話そうとするほど何かのセンサーが働くのか、ゲーム中だろうがYouTube中だろうが聞いてる。
お菓子の引き出しとか、冷凍庫とか勝手に開けてチェックしてるしね…。

大人にしか分からない難しい話をしててもガンガン割り込んできます。
「ねー、な~に!?」「〇〇?〇〇って××ってこと!?」
大きな声でかぶせてくるので旦那と会話にならない…。

ちょっと面倒だけど子供あるあるだし、今だけだと思うので付き合ってあげようと思います。





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先日の出来事です。
最近こんなんばっかなので、もう昼寝はさせない方向でいこうと思います。保育園では寝てるっぽいのにな…。
というか、別に昼寝しなくてもいいから、寝かせて欲しい

ここ数日ほんとにナナオが夜に寝てくれなくて、22時~翌日の昼12時過ぎまで起きてはウトウトグズグズ→泣くの繰り返しで、その間、私ほとんど寝てないんですよ。明け方2時間旦那と替わってもらったくらいで。

ようやくナナオが寝て、家事も終わらせて、ちょっと仮眠…と思ったらこうなりました。
あまりにイラついたので速攻で漫画にしました。

ムーコの事は大好きだけど…睡眠不足が続くとほんとイライラしやすくなるし辛い。

でも私自身も小さい頃は休日に親がウトウトしてて、暇~暇~~!ってなってたから、子供側の気持ちもわかるんですけどね。
何で大人はこんなに寝てばっかりいるの!?って思ってたよ…。子供ってほんと無限の体力持ってるよな~。

そういえば独身時代に、当時4歳の姪っ子の世話をしてクタクタになってた時、友達が「大人が4歳の子供と同じ運動量こなしたら死ぬらしいよ」と教えてくれて衝撃だったんだけど、これは死にますわ…。









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1話目はこちら↓





前回のつづきです。


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私が産んだ産院は、分娩室は夫以外は立ち入り禁止&撮影も禁止でした。(第二子を産んだところは立ち入りも撮影もOKだったので、産院によって方針が違うようです)
なので姉2人を残して一人で分娩。産後の処置の間もずっと部屋で待たせてしまったので申し訳なかったです。

気になるお股の方は裂けてしまったのですが、いい位置で傷もそんなに深くなかったみたいです。
先生(この日は院長先生ではなく別の若い先生でした)が麻酔して縫ってくれたのですが、もともと私はケロイド体質で傷がすぐにケロイドになってしまうため、先生にその旨を伝えてキレイに縫ってくださいとお願いしておきました。助産師さんいわく「凄く細かくキレイに縫ってありますよ~」とのこと。おかげでケロイドにならずに済みました。麻酔のおかげで痛くもなかったです。麻酔切れてからは痛かったけど…。

そして縫ってもらってるあいだ、私は強く思っていました。
Iラインを脱毛しておいて良かったと…。

漫画にも描きましたが、Iラインは助産師さんがササっと剃ってくれるので、あっても全然問題ないんですよ。ただ、私は尋常じゃないお股の毛深さがずっとコンプレックスで、あと生理の時に毎回お毛毛がドロドロになるのが嫌で仕方なかったので独身の時にIラインを永久脱毛したのでした。(これは本当にやって良かった…快適です)
その後に血種になり結局2回お股を切開&縫合したので、もし脱毛してなかったら傷口と生え始めの毛のチクチクで大変だったかもしれないと思うとなおさらやっておいて良かったと思いました。

ちなみに、この時に私はなにかとんでもない下ネタ発言をして、助産師さんと先生を凍り付かせたのですが、今となっては全く思い出せません。(お股が避けたから今後の性行為がどうの~みたいな内容だったかも?)産後に消えた記憶の中では、一番消えて良かった記憶です。あーよかった。


そんなこんなで完全に「終わった」感をかもし出していた私でしたが、実は…そう、ぜんぜん終わっていなかったんです!
冷静に考えたら当たり前なんですけど…。
でもこの時はあまりにもキツかったので、完全に自分の中で「出産」がゴールになってしまっていました。


部屋に戻ってからは早々に赤ちゃんが連れてこられ、バインダーを渡されて細かく記入方法を教えられ、今後のあれこれについて説明されました。
これがまた、ビックリするくらいの情報量!
疲れ切った私の頭には半分も入ってこず、事前に予習しておかなかった自分を恨みました。
特にバインダーについては、こんなに細かく書かないといけないの!?と思ったのですが、実際書かないと、前の授乳が何時だったかすら覚えてられないんですよね。助産師さんたちとの情報共有のためにも、とても大事なものなのでした。

そして「はいっ」と置き去りにされた赤ちゃん。
え?いきなり二人きり?

今までの人生で産まれたばかりの赤ん坊なんて見た事もなかったし、ぶっつけ本番で「さあどうぞ」と言われてもどうしたらいいの…とアワアワ。
ひとまず授乳指導を受け、オムツを替えたりしてみたけど、ムーコは初日から号泣しまくりで全然寝てくれない。抱っこしてみたけどこの抱き方でいいのか不安だし、全然泣き止まないし!!

しかも、赤ちゃんを産んだら勝手に母乳が出るもんだと思ってた私は、2日経っても3日経っても出てこない母乳に焦る焦る。
ミルクの準備なんてしなかったので、姉2に頼んで大急ぎで買いそろえて貰いました。
ちなみに姉2は完全母乳だったので、何を買えば良いか分からず大変だったそうです。まあ私はもっと分からなかったのですが…

そんな感じで、分からない事だらけで始まった育児に右往左往するハメになり、ムーコ翻弄されまくる人生が始まったのでした。



私の第一子出産レポは以上です!
ここまで読んでくださりありがとうございました。

産後うつになった話は、またいずれ書きたいと思います。


時系列的にこの続きで、産後に血腫になった話を描いてますのでよろしければそちらもどうぞ!





1話目はこちら↓





前回のつづきです。

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「いきむ」って、何度も言いますけど普通にきばることです。
もう一刻も早く出したいので、渾身の力できばりました。

出産前は、ウンチとかオシッコとか出ちゃったらどうしよう~!って不安だったし、陣痛中に助産師さんにも伝えました。「全然大丈夫です」って笑顔で言われました。

実際は破水したあたりから、もう股間がぐっちゃぐちゃで何が何だか分かりませんでした。
陣痛が軽い時にトイレでウンチ出ましたが、もしかしから出産の時も出てたかもしれません。

Twitterの、とある産婦人科の先生のつぶやきでは、「かなり高確率で出てるし、赤ちゃんと同時だから(肛門が潰されて)ゆがんだ形で出てくる事も多い。あるあるなので気にしないように。」とありました。
あるあるなんだね…

気にする妊婦さんも多いと思いますが、出産時はそんな事気にしてる余裕が無いし、先生サイドもこう言ってることだし、そこまで心配しなくてよいと思います。

しかし、分娩台でいきむのは凄く大変でした。
仰向け足パカって、力が入りにくいんですよね。
目をつぶると顔面が内出血するから、目を開けてないといけないし…。
それでもなんとか出てきてくれました。
ギリギリ滑り込みで、同じ日が誕生日になりました。興奮して、普段は人にこういうアピールしないんですけど、つい先生や助産師さんたちに言ってしまいました。おめでとうと言ってくれて嬉しかったです。

全ての力を使い果たしてグッタリしていると、何かがドロリと勝手に出てくる!
これが「胎盤」でした。
見せてもらいましたが、普通に内臓って感じでした。
ちょっとグロかったけど自分のだからそこまで気になりませんでした。




つづきます。





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1話目はこちら↓





前回のつづきです。


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ペットボトルのストローキャップは、横になりながら飲めるので便利です。
私のは、1人目の時も2人目の時も不良品でしたけどねっ…

あと個人的にあって良かったのはリップクリーム。
寒い時期だったので室内の暖房で唇はカサカサ。わりとこまめに塗ってました。


さて、23時を過ぎてようやくの破水。
パチン…とお腹の下の方が破ける感覚が自分で分かりました。そして生暖かい液体がじゅわっと股間にひろがりました。
近くに居た助産師さんも「あ。破水したね」って言ったので、音も聞こえてたのかな?
ちなみに2人目出産の時は、ここまでいい音はしませんでした。「プツ」って感じ。

助産師さんの「そろそろですね」の言葉に、姉2が私の旦那へ電話を入れました。

この頃はもう痛みマックスで叫び続けていたのですが、電話越しに叫び声が聞こえたら旦那が不安になるかもしれないし、こんな私の声を聞かせたくないと思ったので、姉の電話中はシーツに顔をうずめて「ん゛ー!」と声を我慢していました。
(ここまで痛くても理性は残されていた)

そして、痛みと共にぐいぐいと内側から押される感覚が強くなってきました。
2人目出産レポにも書きましたが、まさに「勝手に出ようとしてくるウンチをギリギリでせき止めている」感じ。この状態で「まだいきまないで!」と言われ、必死に頑張ったのですが…。
数回の陣痛のあと「もりっ」と頭の先が出た感覚がしました。

普通ならもっと早くから分娩室に行くんですが、前回書いたようにこの日は私以外に3人出産しており、分娩室が順番待ち状態でした。
「もりっ」の時点でようやく部屋の準備ができたらしく「次に波が引いたら移動ね!」と指示が。
もう陣痛の間隔がとても短くなっていたので(1分とか)、私は波が引いた瞬間に大慌てで移動。
そのあまりの素早さに姉たちは爆笑していました。
赤ちゃんが出かかってても動けるもんなんだね…。

初めて分娩室に入った私は、初めて分娩台を見ました。

なんだこの台は…。
高くてのぼりにくいし、体勢が強制的で、めっちゃお腹痛いのに仰向けで背筋を伸ばさないといけないなんて無理無理ー!と思ったのですが、もうやるしかないので必死で分娩台に乗りました。





いきなりですがここで、1人目と2人目どっちが痛かったかの感想を。

確実に1人目の方が痛かったです。
・促進剤を使っていた。
・何時間も激しい痛みが続いていて体力を消耗していた。
・初めての痛みに、逃し方が分からず翻弄されていた。
・どこが痛みの頂点なのかが分からなかった。
以上が理由です。

私は中3の時に、1度だけ宝塚を観た事があります。
地元の長野公演で、親が珍しく「1度は観とけ」とチケットをとってくれました。
とても面白かったのですが、一番凄かったのはカーテンコールでした。
ド派手な衣装を身にまとった役者さんたちが次々に登場したのです。
しかも登場する人の派手さがどんどん増していくのです。
この派手さはトップの人かな~と思うと、それを超す派手衣装の人が次に登場する…というのが何度も繰り返されました。

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こりゃあスゲエ!これはさすがにトップの人だろう!と確信したのですが…




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更に上をいく人が現れたのでした。


こんな感じで、上があると思ったら更に上がある、という体験をしたのですが、陣痛の痛みというのがまさにコレでして。

もう最高に痛い!と思っていたのに、それよりも更に上の痛みが来る…というのが繰り返されて、私の脳内はパニックになっていたのでした。

2人目の時は、1人目の最高の痛みを知っているので、「まだくる」「このくらいかな」みたいなのが自分の中でありました。多少の余裕があったと思います。
そして痛みの逃し方も、1人目の時よりも上手くなってました。
痛みが来たら、波がザーっと押したり引いたりする風景をイメージして、数をかぞえながら息をゆっくりと吐く、というやり方でやり過ごす事ができたのです。
でも1人目の時は「くるくるくる…うああああああー!!!」の繰り返し。
完全に翻弄されてました。

そんな感じで1人目の時は全てが初めてでワケが分からなかったので、痛みのままに流され、言われるままに分娩台に乗ったのでした。


つづきます。
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1話目はこちら↓





前回のつづきです。


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姉2の第一子の出産は、漫画のとおり3日間促進剤に耐えたあとに帝王切開だったそうです。
第二子は最初から帝王切開でしたが、産後は耳の聴こえないママさんと同室に。赤ちゃんが泣いても気づかずに眠り続けているので、姉はその度にナースコールをして助産師さんを呼んでいたそうです。(なので入院中は全く眠れなかったそう)
懐妊時に子宮筋腫も発覚し、産後に手術もしているので、姉2の妊娠出産は総じて波乱万丈だったみたいです。(私は普段家族と連絡をとっていないので、全く知らなかった)

そのようなトラウマの話を淡々とされ、更に他の産院では陣痛中の妊婦さんを容赦なく階段往復させるという話もされ、恐ろしくなった私は、これ以上そういう話をするなと打ち切りました。
(実際に階段を歩くとお産が進むとは言われているようです。でも私はあの激痛でもし歩かされたら確実に号泣&トラウマ化したと思います。優しい産院で良かった…)

他の妊婦さんの声は、壁を殴る音やら、ギャーッという楳図かずおの漫画のような雄叫びやら、色々聞こえてきました。陣痛室で一人これを聞いてると、とても怖い気持ちになります…。
でもその後に赤ちゃんの泣き声が聞こえると、ホッとすると同時におめでとう!と温かい気持ちになりました。

このように他の妊婦さんはとても賑やかだったのですが、ナナオ出産の時は他の妊婦さんたちはなぜか物凄く静かでした。私の他に2人、ほぼ同時出産だったのですが(なぜか出産が被りやすい私)、ほとんど声は聞こえず。あとで聞いたら2人とも初産だったとの事で、初産であんなに静かに産むなんて凄い!とビックリでした。

結局20時間経ってもまだ産まれず、これなら旦那ちゃん(姉はちゃん付けで呼んでいる)間に合ったね。と言ってましたが、お産なんて何時間かかるか分からないから結果論なんですよね。仕方無い。



つづきます。
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「ママリ」のアプリ内有料記事にて連載させていただいている漫画の第4話が8月5日にアップされました。

1P目だけ掲載OKなので載せておきます。
(アプリの有料会員だけが見れるコンテンツなので、リンクは貼れませんスミマセン!)
1


そして前回の3話の事を記事にするのをすっかり忘れていたので(ちょうど出産の時でドタバタしてた)
ついでの3話の1P目も載せておきます。

1

最後のコマが同じパターンですが、こぼれた水の中から育児の魔人が出てくるという内容ですw


最初は「一旦3話まで」という形でいただいたお仕事だったのですが、有難い事にとても好評らしく、4話以降も続くことになりました!本当に本当にありがとうございます!
ただいま5話目を執筆中です。掲載されたらまた1Pアップします!

有料会員向けコンテンツの宣伝をここでしてもアレな感じですが、ここで仕事してますアピールをしておいて、息子を保育園に入れてから仕事増やす時にアレとしてアレさせていただこうと思います。
アレー







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1話目はこちら↓





前回のつづきです。

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うちの実家は、父が他界し、母は病気で寝たきり。
姉1は独身で毎日遅くまで仕事。姉2は婿取り専業主婦で、家事育児しながら母親の自宅介護をしています。
旦那の立ち合いは、飛行機&車で片道6時間半かかる距離なので最初から諦めていました。

そんな感じでみんな忙しいし、一人で出産しようと思っていた私。
(それなのに里帰りしようと考えたのは、仕事が忙しい旦那&気を遣う義両親よりは、人手があって気楽な実家の方が良いというのと、滅多に帰れない距離なので母親に孫の顔を見せるにはこれがベストかなと思ったから)

そもそも苦しんでる姿を人に見られたくないタイプなので、陣痛室にずっと一人でいても特に心細いとかはなく。
逆に、姉たちが来てくれた事に申し訳なさを感じました。(こんなに長引くと思ってなかったので…)

しかし見事に全然お産が進まない。
NSTのグラフを見て「まだ弱いね」という助産師さん。
こんなに痛いのにグラフが変わらないのは絶対おかしい!てか、今の時点でこんなに痛いのに、富士山になったらどのくらいの痛みなの!?殺す気か!!(怒)
というエピソードが忘れられなかった私は、二人目出産の時に、見れるギリギリまでNSTをチェックしていました。
結果!
最後まで富士山にはならず。
痛みとグラフの高さは、必ずしも一致するとは限らないと知ったのでした。
(もしかしてグラフの数値が違うとかあるのかな…?)



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1話目




前回はこちら


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促進剤の事はほとんど調べておらず「なんか痛いっぽい」という情報しか持ってなかったのですが、どうせ産む時痛いなら早く産んでしまいたい!と思い、即答でお願いしました。
ちなみに私はビビって「少しずつ、一番少ないスピードでお願いします」と言ったのですが、促進剤は急に入れると一気にお産が進んでヤバい事になるので、私が言わなくても、最初はごくごく少量からはじめるそうです。

そして促進剤を入れたとたん「重い生理痛」くらいの痛みだったお腹が急にドン!という痛みに変わり、促進剤をナメてた私はビックリ。
こんなに急に痛くなるものなの!?
どうりで私が「お願いします!」と即答したとき先生と看護師さんが「オオー」という顔をしたワケだ…。

ついに声を我慢できなくなった私は、う~う~うなりながらベッドの柵にしがみつきました。

しかし、痛みは増したもののお産は一向に進まず、そのまま夜になってしまったのです…。
いつ終わりがくるのか分からないまま激痛に耐えるのは本当にキツかったです。




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つづきです。

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湯舟に浸かって血のめぐりがよくなると、お産が進むらしい。(なので、お産が進むのが早い経産婦は入らない方が良いらしいです)

おしるしも出続けてたし、そんなにゆっくりしてられねぇと思った私は湯舟に浸かるなんて選択肢は頭になく、シャワーしかしませんでした。
でもその後のお産に時間がかかったので、入っておけば良かったと後悔してます。

初産といっても、そこまで時間はかからないだろうと何となく思っていた私。
だから「お昼くらいには産まれるかも」と言われて「お昼かあ~」とドキドキしていたのですが、お昼を過ぎてもサッパリ産まれる気配はなく…。

夕方になり、痛みは増してきてはいるものの、5分間隔から縮まらず。
様子を見に来た先生が「促進剤使う?」と提案してきました。
(促進剤をいつ入れるかは先生の方針によってかなり変わるみたいです)




つづきます。
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