千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

2018年07月

(2歳4ヶ月)自分で服が脱げるようになると、詰む。という事で、漫画だと可愛い感じに描いてありますが、当時の実際の写真はこちら↓念には念を入れてお腹付近を隠しました(;^ω^)これもう大変なことになってますね。髪の毛が濡れてるから、多分お風呂から上がって服着ない!
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(2歳4ヶ月)



自分で服が脱げるようになると、詰む。



という事で、漫画だと可愛い感じに描いてありますが、当時の実際の写真はこちら↓

DSC_0042

念には念を入れてお腹付近を隠しました(;^ω^)

これもう大変なことになってますね。髪の毛が濡れてるから、多分お風呂から上がって服着ない!と大暴れした時の写真だと思います。
特に何か嫌なことがあったとかではなく、通常運転です。毎日こんな感じでした。
シャツはねじれてどうなってるか分かんないし、オムツも今まさに脱ぎ捨てようとしている瞬間ですね。

別の日の写真で、シャツが絡まって完全に両腕が拘束された状態になり、力なく横たわっているものもあったのですが、写真だけ見たら色々とヤバそうな誤解を受けそうだったのでこちらの写真のみとさせていただきます…。

これ、いま振り返って見てみると「こんな時期もあったなあ~」と思うんですが、当時はもう本当に辟易してしまってグッタリでした。
説得する気力もなく、てか説得した所でこの状態だと絶対に聞いてもらえないし、とりあえず本人が落ち着くまで放置するしかないですよね。


そんなこんなでだんだんと自主性が育ち、3歳3ヶ月の現在は
「ヒラヒラがいい」
「このズボン硬いから嫌だ」
と色々文句をつけるようになりました。
服は自分で着れるようになりましたが、言ってもやらないので結局お手伝いしてます。

自主性とは…(遠い目)






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(2歳4ヶ月)



うちの子が2歳4ヶ月だった時の状態です。
まわりに迷惑かけていいとは思ってないし、今は伝わらなくても続けていくことが大事だと思ってやっていましたが、どうしても止められなかったのです。

毎回じっくり言い聞かせたり、暴れたら即退去できるかっていうと無理な時もあるわけで。
どうしても周囲に迷惑がかかってしまう時もあるのです。
本当に申し訳ないと思ってるし、そう思ってる親が大半なはずで、
「子供は何やっても仕方ない」
とはなっから放置してる親はごく一部なのです…。


最近、とくにTwitter界では子連れに対する意見で厳しいものが多く、乳幼児とリアルに関わった事すらないであろう方々からの的外れなアドバイスや指摘を受ける事も多いです。

ええ、言っちゃいますよ、もう。
子供の事ぜんぜん分かってねーな!っていうアドバイス。しかも上から目線の。
「〇〇しろよ」→そんな事とっくに考えたし、普通に無理だし。

この漫画も、そういう指摘の予防線を色々貼りました。

・視線の高さを子供に合わせる
・やっちゃダメな事だけではなく「こうしようね(歩こうね)」と言う。
・なぜダメなのか、走ったらどんな悪い事が起きるかをしっかり話す。
・次やったら帰ると「予告」し、本当に実行する。


これらは、私が今まで色んな所で目にした、子供のしつけ方法です。
それを一通りやっても全く効果がないんですよ~って事を言いたかったのですが。

予防線の効果もあまりなく、来た感想は
「こんな怖い顔してたら素直に言う事もきかないよ」
「もっと厳しくしつけるべき。うちは騒いだら即退去してた。おかげで1歳半なのに言う事きく」
「ガキには留守番させとけよ」

とか、もうしっちゃかめっちゃかだったので、世の子育てしてるパパママさんたちは、他人の言う事はあんまり気にしなくていいと思う。

子供を放置してても気にしないいわゆる「迷惑な親」は、はなっから他人の事なんて見てないし気にしてない。多分こんな育児ブログも見てない。
ちゃんと真面目に子育てしようと思ってる親ほど、世間の冷たい目に追い詰められて傷つく。
そういう、周りの目を気にしながら必死に子育てをしているパパママに私は言いたいのです。他人の言う事は気にするなと。

まあ私は気にしちゃう性格なので、Twitterがバズったら速攻で通知をミュートにしますけどね!
イイネやRTが1000超えると、批判とか変なコメントが凄く増えるんですよ。もう見ないに限る。

でもね、変な感想を主に取り上げてしまいましたが、この漫画、共感や賛同してくれるコメントの方がもちろん多かったです。とても嬉しかったです。

そして、この漫画を描いた半年後くらいから、うちの子は言う事を聞くようになりました。レジに並ぶときに私と手をつないでじっとしてくれてるのを見た時は、嬉しくて泣きそうでした。
もちろん個人差があるので、もっと早くから言う事を聞く子もいるし、逆に3歳過ぎても中々言う事を聞いてくれない子もいるので、現在「言う事聞かない」真っ最中のパパママは辛いと思います。
そんな方に、少しでも寄り添える漫画になれば…と思い、載せました。



ネット記事にも取り上げていただきましたので、興味ある方はご覧ください。


glape
Reiko Hidani HP
おたくま経済新聞


ちなみに!
言う事を聞かなかった我が子に対して多少効果があった事があります。

・お店に入る前に、走らない、騒がない事をしっかり伝える

その約束はだいたい反故されますが、お店に入ってからだと興奮状態になってしまって何を言っても頭に入らないので、お店に入る前に伝えた方が効果的ではあると感じました。

・制御がきかなくなったらお菓子コーナーへ行き、買うお菓子を一つ持たせる。
普通の品物を持たせても興味が無くなるのが早くあまり効果がなかった。自分が興味のあるものを持たせた方が良い。そしてレジに行った時に自分で店員さんに渡してシールを貼って貰う。これで自分が買い物をした気分になり、楽しい→次からも同じ事をする。
ただ、やはりあまり長い時間はもたないので、買い物の後半の手段として使う。


効果があるかどうかはもちろん個人差あると思いますし、もう既にやってる方も多いと思いますが、まだ月齢の浅いお子さんをお持ちの方なんかは参考にしていただければと思います。









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(2歳1ヶ月)


子供の体の柔らかさって凄いですよね。
私はこれでもかという程に体が硬いので、羨ましいです。

そんな柔軟な姿を写真に収めようとしましたが…。
「もう一回やって」が通じない。
なのでお手本を見せようとしたところ、体が硬いので上手くいかず。
それを忠実に再現する娘…。

忠実すぎるわ!!

この日以降も何回か柔軟やってくれて、そのたびに「もう一回やって」をチャレンジしたのですが、結局一度もちゃんと「もう一回」ができず、写真に収める事はできませんでした…。







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(2歳4ヶ月)



寝る前のイチャイチャタイム。

寝る前が一番素直に甘えてくれる娘。かわいい…。
もうホント「好き」って言ってくれるようになってからは私の精神がだいぶ安定してきた感じがあります。癒され度が格段に違う。
日本語が通じるって素晴らしい…。

そんな日本語覚えたての娘が、日本語を駆使してパパへ伝えたい事。

「すきよじゃないよ」

精一杯の否定語…。

でもその顔から分かるように、本当は好きなんだけどネタとして言ってるんだよね。
天然の小悪魔ツンデレ。

前までは無言でビンタだったけど、表現方法がレベルアップしたという事で喜んでおこう、と思ったお話でした。


*愛情表現シリーズ*
【育児漫画35】愛情表現


ちなみに川の字で寝ていますが私が真ん中なのは、寝てるときに娘が縦横無尽に暴れまわるので壁と私で抑え込むため、というのと、眠りが深い旦那が無意識に娘をつぶしてしまったら怖いという本人の申告によるものです。








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(1歳1ヶ月)



前までは、「可愛い乳幼児」というと、CMに出てるような、お目目くりくりでニコニコしてて…というイメージでしたが、自分の子供を持って分かったのは、

意味不明な不思議行動や、変な顔が、物凄く可愛く感じる

という事です。

ニコニコしてる姿ももちろん可愛いんですが、同じ場所をグルグル回っているとか、ひっ潰れた寝顔とか、そういう姿が凄く可愛く感じるようになりました。
そういう時に限って写真撮れなかったりするんですけどね。

この漫画の時も、急いで録画準備したけど間に合わなかった…。
一体あれは何だったのか…。








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出産で血腫になった話1
出産で血腫になった話2
出産で血腫になった話3


続きです。

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というわけでラスト。



なんか一気に保険のCMみたいになってしまって申し訳ありません…。
でも、個人的には本当に助かったので…描かずにはいられませんでした。

結婚したら保険に入ろう入ろうと思ってたのですが、なんかズルズルきてしまい、結局妊娠3ヶ月で窓口にかけこみ。

2014年の事なので、現在はどうなのか分かりませんが、当時は妊娠した状態で入れる保険が2つしかなく。そのうちの1つは補償が少ないという事でほぼ問答無用で、とある医療保険に加入しました。
問答無用といっても、十分な補償内容だったので問題は無かったのですが。
でもやっぱり妊娠前に入っておくべきでしたね。反省です。

保険の知識がほぼゼロだったのにとても分かりやすく無料で(粗品付き)対応してくれて…ほけんの窓口凄い…(あっ、つい伏字忘れてしまった)


保険の話はこのくらいにしておくとして。


この頭痛は本当に辛かった。

うちの娘はとにかく泣いてばっかりの子だったので常に抱っこをしていたのですが、この頭痛のせいで抱っこをする事ができず、泣かせっぱなし状態。
体もキツイし、泣き声を浴び続けるのも精神的にキツかった。

産院は、産後のママさんや新生児のお世話がメイン。外来も多くて人気で、病室も常に空きがギリギリの状態。
1泊2日の予定だったのが、頭痛のせいで結局2泊3日になったのですが、
手術も終わっててデカい娘も一緒の私がこれ以上迷惑かけちゃいけないと思って、娘をナースセンターに預ける事はほとんどせず、看護師さんに心配されながら翌日退院しました。


迎えに来て貰った車内では完全に横になって耐えましたが、家に着いた途端また嘔吐。
結局家でも起き上がれず、姉におにぎりを1日3回部屋まで運んでもらいました。
どっちみち迷惑かけてる自分…。

それでも5日過ぎたあたりから頭痛が軽くなってきて、頭痛発症の1週間後にはすっかり頭痛もなくなりました。

起きても頭が痛くないという事がこんなに素晴らしい事だとは…!

本当に健康ってありがたいと思った瞬間でした。


そんなわけで。
出産で血腫になった話、ご覧いただきありがとうございました。









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出産で血腫になった話1
出産で血腫になった話2



続きです。

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尿道からカテーテルを抜くのって怖すぎたんですが、謎のフルパワーおばちゃん二人組の襲来により、よく分からないまま管を抜かれて終わりました。

そしてようやく動ける!自由の身!と思ったのもつかの間…

今まで経験した事のない頭痛が。

表現を柔らかくするために手塚治虫風に描いてみましたが(分かりにくい)、
とにかく物凄く痛くて痛くて、初めて頭痛で吐きました。
単純な頭痛ではなくて、めまいと、気持ち悪さもプラスされて本当に立っていられなくなるくらいの頭痛。

下半身麻酔した時に、ごくまれにかかる副作用とのことです。
(漫画の図は、一部いらすと屋さんからお借りしました)

知らなかった…知らなかったよ…
そもそも出産したら血腫になる可能性があるって事も知らなかったし、麻酔したらこんな副作用もあるって事も知らんかった。

自然に髄液が復活して治るのを待つしか無くて、しかもだいたい一週間くらいかかる、それ以上かかる事もあると。

そんなんムリやん。起き上がれない状態がそんなに続くなんて。

しかし起きなければいけない時もある。
トイレは猛ダッシュでギリギリ、それでも痛くなるけど、しばらく横になってれば治まりました。
一番キツかったのが食事で、一口食べては横になっていたのですが、それを何度か繰り返していくとやっぱり痛くなってくるんですよね。そのうちに一瞬起き上がっただけでも猛烈な痛み&吐き気になる。
なので食事はほとんど食べれませんでした。

とりあえず退院は一日伸ばしてもらったけど、病院に居ても症状が良くなるわけでもないし、なによりも入院費が怖すぎる(出産以外での入院も初めてだったので、お金の事が全く分からない)ので、翌日に退院することにしました。

(つづく)

出産で血腫になった話4(完)








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出産で血腫になった話1


続きです。

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普段しょっちゅう体壊す癖に、大病をしたことは無いので、手術なんて未経験の私。
もしするとなったら色々怖いし、飛行機チケットの事もあるし、なによりも生まれたばかりの娘をどうするか?という不安が大きくありました。

里帰り出産なので家には家族がいるけど、皆それぞれ忙しいし、赤ちゃん残して私一人で入院なんてとても無理。
どうせ自然に治るなら、このまま我慢しとけばいいのかも…。

そう思ってました。

しかし、この一ヶ月検診でグリグリされた日を境に、アソコの痛みは急激に増していきました。
(グリグリされた事によって血腫の何かが変わった?)

とにかく痛い。四六時中痛い。ジンジンズキズキ。
立ってても、座ってても、寝てても、何してても痛い。
しかし赤ちゃんの世話はしなくてはいけない。
授乳、ミルク、抱っこ、オムツ替え、着替え、沐浴…常に動き回る私。
全ての行動に「痛すぎる」が追加される。

無理。

手術するわ。

極限状態になると四の五の言ってられませんね。もう一刻も早く楽になりたい
飛行機のチケットもどうでもいい。この痛みから解放されたい
それしか頭にありませんでした。

幸いにも、チケットは無料で日にち変更ができました。
心配だった赤ちゃんも、一緒に入院できるとの事なので一安心。

そして手術。

麻酔を打つための注射というよく分からんものをしたり、色々管で繋がれたりして怖かったけど、命の心配は無い手術だったので、不安はありませんでした。

滞りなく終わり、自動足もみ器のようなものをセットされ(下半身麻酔しているので、足に血栓ができないようにするための処置らしい)、それが意外と気持ちよかった。

あと、いつの間にかカテーテルを入れられていて、初めてだからちょっと怖かったけど、カテーテルが繋がってる間(12時間以上)は尿意を全く感じる事がなかったのでスゲー!と思いました。

たまに来た看護師さんがさりげなく袋に溜まったオシッコを交換してくれましたが、
「いつの間にそんなにオシッコ出た!?」
というくらい大量のオシッコに自分でもびっくり…。


そして漫画では上手く描けませんでしたが、新生児用のコットってこんな小さかった!?と思うほど、娘の大きさがギリギリで。
多分あと一週間くらい経ってたら入らなかったかも。

生後一か月以上なので新生児と一緒にはできない(菌とかの関係で)という事で、預かって貰っている時は新生児室ではなくナースセンターに居たようです。

「いつも新生児ばっかり見てるから、凄い大きく感じる~w」
と看護師さんたちが笑っていました。


添い乳も初めて教えてもらい、寝ながら授乳できるなんて、なんて楽なんだ!と感動。

この時の娘の寝顔、忘れられません。

産後は辛い事だらけでなかなか可愛いと思えなかった我が子が、究極に可愛いと思った瞬間でした。
アソコの痛みから解放されて、心身ともに余裕ができたからそう思ったのかな?

まあ…それは一瞬のことだったんですけど…。
(つづく)

出産で血腫になった話3
出産で血腫になった話4(完)









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(続く)



出産の話を描こうと思っていたのですが、考えてみたら出産よりも血腫になった事の方がキツかったな~と思って、そっちを漫画に描く事にしました。

この話を先に描いちゃうと、出産の話があまりにも普通で面白くなくなっちゃいそうなんですが…
でも出産の話もいずれ描きます。



私の出産は時間は多少かかったものの、会陰切開なし。
でも破けてしまったので、普通に縫合してもらいました。
なのでアソコが痛いのは普通だと思ってたんです。
そんなもんなんだと。
授乳室で話したママさんは、めちゃケロっと「全然痛くないです」って言ってたけど、そういう人も居るんだな~羨ましい。くらいに思ってました。

なのでいまだに、出産直後からのアソコの痛みは、普通の事だったのか、それとも血腫が出来たから普通よりも痛かったのか?分かりません。

しかしその痛みが一ヶ月経っても全然治らないのは、今振り返るとちょっと変だったかも。

先生には「自分で確認しなかった?」って言われたけど、出産後一ヶ月近くは「悪露」と言われる血みたいなのも出てるし、体もキツいし、なにより縫った痕とか見るのが怖すぎて、全然ちゃんと見てないし、触ってもいませんでした。

5センチって結構大きいんですが、本当に全然気が付かなかったんです。言われて家に帰って確認して、初めて「確かに腫れてる…?ていうか硬い?しこりがあるかも?」という感じでした。

出産の勉強は事前に色々したけど、血腫が出来るかもしれないなんて話は全然知らなかったので、血腫ってなに?どういうこと?状態。

血腫ができる仕組みは漫画の通りで、出産で血腫になった人の多くは、膣壁にできるみたいです。私の場合は、膣壁ではなく
「バルトリン腺」
という部分に血種ができていました。
(バルトリン腺とは、膣口の斜め下に左右についていて、分泌液を出す役割をしています)

私は右側のバルトリン腺入口近くに血腫があり、更に左側も小さめの血腫ができているという事でした。

血腫ができてたなんて知らなかったし、バルトリン腺て名前も初耳だし、ただただ困惑してたんですが、
そんなときに!
突然の!

注射の針をぶっ刺して血腫の血を抜き取るという突然の荒療法!
(もちろん麻酔なし)

何度もグリグリ!
結局取れない!!

マジで気絶寸前でした。
死ぬかと思った。




続き↓

出産で血腫になった話2
出産で血腫になった話3
出産で血腫になった話4(完)







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(1歳1ヶ月)




めっちゃゴキゲンで、テンション高い時に限って、転んだりぶつかったりしてケガ

大号泣

テンションだだ下がり、のパターン。


親特有の予知能力でしょうか?
「絶対ヤバイ!」っていうフラグが、いつからか見えるようになりました。
そしてほぼ当たる。
防げればいいんですけど、間に合わない時もあるんですよね~…。

特に1歳の子供って「ここでコケるか!?」って所で転ぶからほんと油断できない。
この漫画でも描いたけど、「ぶつかるから止まる」っていう基本的な事すらできないんですよね。
なので夏になっても短パンなんか怖くて履かせられない。常に長ズボンで膝をガードしていた思い出です。





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(1歳1ヶ月)




ブランコ…
小学生までは結構遊んだ記憶もあるけど、それ以降は乗った記憶がほとんど無い。
子供産んでから、改めて20年ぶりに乗ってみると、
まあ酔う酔う
自分でも驚くほどに即酔い。


ブランコを押してあげるだけでも、すぐに気持ち悪くなってしまう。
しかし娘は、この一人で乗れるタイプのブランコが大好きで、一回乗ると中々降りようとしない。
もう何度グロッキーになった事か…。



そして私、高所恐怖症なんですよね。

もう、ちょっと高い普通の滑り台の頂上でダメ。
大きな公園にある、2階建ての巨大滑り台みたいなヤツなんてもっとダメ。
(高さというよりは、「落ちそう」という感覚がダメなんだと思います。室内で窓から見下ろすのは、わりと平気です)

こないだ行った公園では、アスレチックみたいに縄とロープを使って高いところに上る遊具があったんだけど、娘がどんどん登るもんだから慌ててついてったんですね。
しかし登り切っても滑り台があるわけでもなく、丸太の板があるだけ。
行きで使った網かロープでしか降りれない。
娘にはまだその技術が無い。呆然と立ちすくむ娘。
追いかけて登った私も、あまりの高さ&野生感あふれるアスレチックに足がガクガク。動けない。

詰んだ…となった時に旦那が登場。(隣のお店で買い物してた)
笑いながら娘を下ろしてくれました…(私は自力で下りた)

「どうするつもりだったの?」って言われたけど、知らんがな!!
勝手に行っちゃうんだもん!!!

そんなわけで公園の遊具、私は酔ったり怖かったりと全く楽しめません…。
運動音痴に拍車をかけていると分かってても、行きたくない!
隙があれば旦那に行ってもらっています。







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