子育ネタ261
子育ネタ262




歩けるようになって初めての公園デビュー。1歳ちょうどくらいの頃でしょうか。

子供と言えば公園。遊びまくる子供と、それを見守る親。
道路の散歩は危険がいっぱいでヘトヘト、公園に来たらゆっくりできる!休める!
そう思っていました…。


初めての公園の日のこと、忘れられません。

「さあ行け!」と放ったら、そのまま真っすぐ出入口へ向かう娘
なぜ!?
慌てて追いかけて、方向転換させます。

すると次はブランコへ。鎖を持って激しく揺らす娘。
危ない危ない!大きな鎖の隙間に指が挟まるかもしれないし、硬い板で体を強打するかもしれない。
慌てて追いかけて、方向転換させます。

次に向かったのは滑り台。
階段大好きな娘なのでさっそく登ろうとしますが、手の力がまだ弱いので手すりをしっかり握る事ができず、後ろに反り返ります。
危ない危ない!
即座に背後につきます。

全然休めねぇ…。

私が想像していた「公園で遊ぶ親子の図」のイメージは、現実では3~4歳くらいの子供だったのです。
そんな事も分かりませんでした…。

ちなみに娘はその後、公園の隣にあった長い階段のある家の階段を気に入ってしまい、公園の遊具には目もくれずにそのお宅の階段をひたすら上り下りするという行為に没頭していました…。
幸いにもその家の方が優しくて、使っていいよ~と言ってくださったので、その後は公園に行くたびにそのお宅の階段を使わせていただいてました。

階段の魔力よ…。





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