千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

前回の↓と微妙に繋がってます。 (3歳9ヶ月)マジでグーパンしてましたからね…。旦那、とんだとばっちりです。相変わらずパパにはワガママ全開ですが、まあ安心して甘えられる対象って事で…いいのかな…。(殴っちゃダメって事はムーコにちゃんと言いましたよ!)
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前回の↓と微妙に繋がってます。





子育ネタ62-1
子育ネタ62-2
(3歳9ヶ月)




マジでグーパンしてましたからね…。
旦那、とんだとばっちりです。

相変わらずパパにはワガママ全開ですが、まあ安心して甘えられる対象って事で…いいのかな…。
(殴っちゃダメって事はムーコにちゃんと言いましたよ!)









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子育ネタ61-1
子育ネタ61-2
(3歳9ヶ月)




あまりにも唐突過ぎて、見ていた私もビックリ。
自分がされるのは嫌だったのかな…。

こないだ「ムーコ大きくなったらお医者さんになりたい」って言い出したから、お医者さんになって何するの?って聞いたら「子供に注射する」って言ってたもんな…。
自分は嫌いなのに人にはしたいという恐ろしい思考。










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前回↓と微妙にセット




子育ネタ60-1
子育ネタ60-2
(3歳10ヶ月)




久々の高熱だったから焦ったけど、わりとすぐ回復したので良かったです。
そしてこの翌日に私もぶっ倒れたけど、わりとすぐ回復したので良かったです。

しかし、乳首の指摘…
今言う事かっ!?(;´Д`)








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インフル復活したので、更新を(基本)毎日に戻します!


子育ネタ59-1
子育ネタ59-2
(3歳8ヶ月)




ここ数ヶ月、ママの事ほめて!とか応援して!ってお願いするとやってくれるので、とっても癒されます。
しかし、狙ってる訳じゃないんだろうけど、もはや狙っておとしてるとしか思えない、このセンス。

それにしても、つわり中は起き上がるだけで物凄いエネルギー使ってたなあ…。
たった数分の掃除機すらできなかったくらいだから…。








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子育ネタ58-1
子育ネタ58-2
(3歳10ヶ月)


2歳の時からたまにウソついてたムーコだけど、まあ子供はウソつく生き物ですから…。

今回のはとても分かりやすいウソで、墓穴も掘ってたので面白かったです。

最近はオナラが「恥ずかしいこと」だと認識し始めたっぽいので、このようなウソをついたのでしょう。
恥ずかしくないのよ、「失礼」って言えばいいのよ~とは言ったけど、実際小学生以降になると「オナラ=恥ずかしい事」で決定されてしまうので難しいところです。










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子育ネタ57-1
子育ネタ57-2
(3歳8ヶ月)



子供のほっぺって本当にたまらない…!

ちゃんと「おでこは硬いからネ」と柔らかい部分をつまんで渡してきます。
癒される~~~






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子育ネタ56-1
子育ネタ56-2



「子供が号泣してる時は放置」というのは、子供を持つ親御さん達の間ではわりとメジャーな方法ですが、私自身の経験目線から描いてみました。
(2歳まではまだ意思疏通が難しいので、3歳以降としました)

私はとにかくよく泣くし、泣き始めると手が付けられない程号泣する子でした。
過呼吸になって、吃音(わ、わ、わ、わたし、、みたいにちゃんと喋れない)にもなって、なかなか止まらないし、周りはさぞ迷惑だったと思います。
でも、お陰さまでこういう子の気持ちはよ~~~~く分かります!

まず、泣きたくて泣いてるワケじゃない。
こっちだって、できれば泣きたくない。でもすぐ涙が出てきちゃうんです。
親に「なんでそんな事で泣くの!」と言われましたが、そんなのこっちが聞きたいよ、と思っていました。

そして、号泣時に構うのは逆効果。
「何が嫌なの!」「なにが言いたいの!」「ちゃんと言わないと分からないよ!」と言われても、こっちも喋れないんです。喋ろうと思っても吃音になるし、グワーっと興奮の波が来て(制御できない)また泣いてしまう。親はさらにイライラする。の負のループ。

今思うと、完全にあれは、脳の暴走です。
自分の力じゃどうにもできない。
止まらないんです。止められないんです。

私がして欲しかった事は、放置。
でも「もう勝手にしなさい!」という放置ではなく(こういう放置はされていました)、「落ち着いたら教えてね」という見守りの放置。

これが一番早く泣き止む方法だと思います。

同じ放置でも声のかけ方で気持ちの治まり方が全然違うので(勝手にしなさい!だと悲しみが増幅してしまう)、どんなにこっちがイライラしてても、声かけは間違わないように気を付けてます。
心の中では(はぁ~面倒くさ…つら…)ですけど!

「他のもので気をそらす」のは、低年齢の子供には効きますが、ある程度物ごころがつくくらいの年になると効果なし。むしろ「そんなんで胡麻化されるワケねーだろ」と思っていました。
泣いてる間って、意外と頭の中は冷静なんですよね。

反省会は、泣き止んでからで十分間に合います。
気持ちが落ち着いた分、素直に会話できます。

外出先で、周りの目が気になるとか、子供に付き合って待ってる時間が無い時は仕方無いけど、私は家に居る時は基本この対処。
旦那は困って色々話しかけたり構ってしまうタイプですが、私は「こりゃダメだな」と思ったら即見守り放置に入るので、この点だけは自分の経験があって良かったなと思います。

ちなみに私は、号泣(脳の興奮)は年と共にだんだん制御できるようになっていきました。でも基本泣き虫です。感情が高ぶると(悲しみだけでなく怒りでも)すぐ涙が出てきます…。これはもう生まれつきなんだと思います。

ムーコも号泣はしますが、3歳過ぎてからは本当に減りました。基本はしくしく泣く感じ。私は逆に「この年でこんなに静かに泣けるんかい!」って驚きました…。
しかし毎日のように号泣しながらパニックになり叫びまくる姪(小1)の姿を見たことがあるので(多分入学のストレス)、ムーコも今後そうなる可能性もありえると覚悟はしています。きょうだいもできるしね。



この記事を書こうとおもったキッカケは、Twitterでフォローしているとけいまわりさんのnoteでした。

「すごい泣いてるとき、心の中は冷めてたりするんだよね」の話 byとけいまわり


とけいまわりさんのnoteは本当に色々考えさせられる(というか娘さんが凄い)のでオススメです。










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子育ネタ55-1
子育ネタ55-2
(3歳6ヶ月)



つわり中のお話。

「つわり中のお風呂は、湯気だけで吐いた」という話もチラホラ聞き、私も湯気だとか、座って洗う動作とかがめっちゃ辛かったのですが、湯舟に使ってる間だけは気持ち悪さが軽減されてました。
浮力で内臓が持ち上がったのが、何故か良かったのかも。

起きてる間の吐き気が唯一マシになる瞬間だったので、お風呂自体はキツかったけど湯舟に浸かるのは好きでした。

そんな時に、ムーコから突然言われた言葉…

「ママ、ゾンビみたいな顔」

…ショック過ぎる…。

まあ事実なんですけどね!!(ヽ''ω`)
やつれてたし、ゲッソリした顔をしてたんでしょうね…。








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子育ネタ54-1
子育ネタ54-2
(3歳3ヶ月)



今は17キロ。さすがの旦那も、毎回は出来なくなってきてます。

立てるようになった1歳から自然と始まったこの儀式。
一年近く、全く無だったムーコが「びよーん」で笑うようになった瞬間は、成長を感じました。
継続って凄い。

3歳過ぎてからは完全に調子に乗り、旦那の顔を容赦なく踏みつけています。


※娘のインフルエンザが私に移ったので、もうしばらく隔日更新になります(T_T)
つら…。

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娘が赤ちゃんだった頃の話です。


1546610975828

スマホで描いたので見にくくてスミマセン。



こんなに話が通じない子って初めてだったので、ただただ衝撃でした。
今となっては「居る居る、こういう子」と笑い話にできるのですが、当時はビックリ。

4歳といえばもうすっかりお喋りも意思疎通もできるし、何か上手く言いくるめればある程度はこちらの言う通りに動いてくれる…というのが、私が姪っ子2人と接して培った価値観でした。
しかしこのKくんは、全く話が通じない。
というか、まず話しかけても聞いてない。
マイワールドが凄い。
車が来てもガンとして動かなかったのにはさすがに焦りました。

この時に
「しつけ方法や言い方を変えてもどうにもならない子も居る、個性なんだ」

というのが分かったのは良い体験でした。
(Twitterにアップした時に、「うちの息子かと思った」というコメントを少数いただきました笑)

Kくんはこの時の一度しか会ってないけど、どんな風に成長してるのかな~。



※ムーコがインフルAになってしまったので、一週間ほど更新は一日おきにさせていただきます~。
ちなみに熱が出たのは最初の二日間だけで、現在は元気です!









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育児ブロガーのゆむいさんがWEBでストーリー漫画の連載をしていたのですが、これがTwitterでメチャクチャ話題になりまして。最新話が更新されるとサイトのサーバーが落ちるという程の人気っぷりでした。
そんな人気作品でしたが先日連載が終了し、早くも書籍化しました。





私自身も連載当初から読んでいたファンだったのでさっそく購入。
20190209_172449

レビューします。
(こないだも本のレビューしたばかりですが…たまたまタイミング重なりましたが、こんなしょっちゅうレビュー記事は書きません…たまたまです…)

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いらすとやさん助かるわあ~


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まずこの話は、ゆむいさんが体験した事、思った事などを土台として作られたセミフィクション漫画です。
しかし、あまりにもリアリティのある内容なため、SNSでは「これ実話ですか?」というコメントがチラホラ。

内容は、専業主婦のももこ(主人公)が、自分に収入が無い事に引け目を感じ、夫の扶養から抜け出すために奮起するという話。

一見単純なストーリーのようですが、現代の日本が抱えている問題というのがとてもリアルに分かりやすく描かれています。


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夫の無理解


読者で一番反応が多かったのがももこの旦那、つとむに関する事だったのではないでしょうか。
「つとむヒドい」という内容、「つとむがうちの旦那と全く同じ」という内容など、色々目にしました。

このつとむというのが、Twitterでよく見る「育児アカウントでバズると必ず叩いてくる奴が言ってること」そのまんまなんですよ。

具体的な例をあげると…

・昼間時間があるのになぜ家事ができないの?
・働きながら家事もこなす女性だってたくさんいる
・収入たった〇〇万で共働きって言えるの?
・僕と同等に稼いでみなよ
・ももこは家の事を手伝えって言うけど、君は僕の仕事は手伝えないでしょ?



その他にも、ももこの父親が言っていた言葉

・女が男の仕事を奪ってる
・女は感情的で仕事に向いてない


この辺なんかも、SNSやまとめサイト等のいわゆる「女叩き」の人達が使う常套句として何度も目にしてきました。

ちなみつとむのセリフ「働きながら家事もこなすの女性もたくさんいる」ってのは「うちの母親がそうだったから」というのも高確率でセットです。
これらの意見に対しては私も色々反論したいけど今回はレビュー記事なので黙っておきます。

それでここ重要なんですけど、これらの事を言われた作中のももこも、ももこの母親も、反論らしい反論をしてないんですよね。

それは「夫の稼ぎで生活してるから」という理由からなんです。

だから言いたい事も飲み込んでしまう。
そんな状態から脱却するために、ももこは扶養から抜けるのを目標にするんですけど。




専業主婦が働く事の大変さ


正社員経験が無く、たいした資格も持ってないももこ。
(私も全く同じ~~)
そんなももこが働こうと思っても、時間や子供の関係で門前払い。

会社「子供の預け先が決まってから応募してください」
役所「無職の方は保育園に入れられません」

このループは、働きたいママが最初にぶち当たる「大きな矛盾」ですよね。
待機児童も多く、夫もいて子供も2歳という状態のももこに園の空きが回ってくる確率は絶望的。
あれもダメ、これもダメと悩んでるももこの姿を見て「選ばなければ仕事なんていくらでもある」と勘違いするつとむも、あるあるというか…。

いざ働いたとしても、少なすぎると保育園料で相殺されてしまうし、中途半端に働くと税金を取られ過ぎて働き損になる。その辺のリアルな悩みもちゃんと描かれています。




夫側の大変さ


重要ポイントなんですけど、この作品はももこが主人公ではあるものの、夫側、妻側の両視点から描かれてるんですよ。
つとむが抱えている悩みや、価値観がしっかり描かれてる。
つとむがなぜそう思ってももこに酷い事を言ったのか?という理由や、仕事で辛い思いをしているシーンも出てきます。

「仕事をするのだって大変なんだよ」
私も過去に旦那に似たような事を言われました。

同じ職場で、同じ正社員という立場の夫婦であれば、そんな言葉は通用しませんが、私やももこは正社員の経験もないし、実際にいま旦那と同じ勤務時間で働いてるワケでもない。(子供が居る以上色んな意味で無理なんですけど、それ言い出すと脱線するので置いておきます)
きっと本当に大変なんだろうし、それを自分が体感する事もできない。だからそこは相手の気持ちを汲んで「大変なんだね」と言ってあげる事も必要かなと思いました。
「だから主婦の方が楽だ」と言われたらちょっと待てよとなってしまいますが(^_^;)



お互いの歩み寄り不足



結局はここに行きつくんですよね。

大変だった事、辛い事、自分の気持ち。それらを相手に伝えること。
そして、言われた側はその言葉を素直に受け入れること。

これって単純だけど凄く難しいことだと思います。
つい「私だって大変なんだ」って思っちゃいますからね。

長く一緒に居ると、遠慮もなくなってくるし、相手への配慮もおざなりになりがち。
つい自分自身の辛さばっかりに焦点を当ててしまう。
私も気をつけなきゃと思いました。



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とにかくほんと色んな意味で考えさせられる作品です。

連載先だった「ママの求人」で途中まで読めるので気になる方は見てみてください!





ちなみにこの本、うちの旦那に読ませました。
漫画だったのと読みやすい絵柄・内容だったためあっという間に完読したようです。
「これは話題になったでしょ、引き込まれるもん」と言っていました。
両視点から描かれてるのがいいね!という事と、私が「大変だ」と言ってた色んな事の意味が分かった。とも言っていました。
個人的には、子供のたると君がかなりいい子に描かれていたので、もっとやんちゃで仕事や家事が全然手につかない!という部分をたくさん描いてくれても良かったのに~!とは思ったけど(笑)ゆむいさんによると、これでも編集部とかけあって当初の予定より大幅に長く描かせてもらった、との事だし、この作品は子育ての大変さではなく夫婦のあり方と、働くという事に焦点を当てたものなので、これで良かったのかもとも思います(ゆむいさんゴメン好き勝手言ってしまいました)。


余談ですが、私はももこと全く同じ状況なので(漫画の連載を諦めて育児に専念し、今は在宅でイラスト・漫画関係の仕事をしている)完全にももこに感情移入しながら読んでしまいましたが、旦那がこれを読んだ事で私が置かれている状況も少しは理解してくれたかなと思うと救われます。



ゆむいさんとは一度お会いした事がありますがその記事
帰省と、ブロガーのゆむいさんにお会いしてきた話

もありますのでよろしければ…。











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