千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

(4歳1ヶ月)もう、言い方がそのまんま私でした。いや私が怒るときは正当な理由があって(YouTube見るのをやめないとか、お風呂に入らないとか)オニネタをやってるのに、ムーコは自分のワガママのためにオニの表現を使うなよ!(持ってこさせても結局一口しか飲まないし)…と思
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(4歳1ヶ月)



もう、言い方がそのまんま私でした。

いや私が怒るときは正当な理由があって(YouTube見るのをやめないとか、お風呂に入らないとか)オニネタをやってるのに、ムーコは自分のワガママのためにオニの表現を使うなよ!(持ってこさせても結局一口しか飲まないし)
…と思ったけど、そんな事4歳児に言っても分からないと思い直し、飲み込みました。

オニネタは慎重に使っていこうと思います。





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なんか久々な感じのノーマル育児漫画です。


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保育園から帰ったあと、「見て~!」とウキウキしながらリュックから出してくれた、1枚の紙。

そこには、かたつむりの絵が描いてありました。

そしてその紙には、同じようなぐるぐるを、何度も描いては消した跡もありました。

ついこの前まで、パジャマの袖が腕を通らないというだけでブチ切れて泣いていたムーコ。
根気強く、何度も、かたつむりを上手に描こうと頑張ったんだろうな。
そんなムーコを想像したら泣けてしまいました。
子供の成長ってなんでこんなに感動するんだろう…。


ムーコはお絵かきが大好きで、画力もめきめきとアップしています。
私は特に教えておらず、ムーコが独自に色んな絵や実物を見て、色々と吸収しながら描いているようです。

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何も見ずにいきなり描いたぬりかべ。(鬼太郎ブーム中)




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そしてこれは、私が産後の入院中に病室に来て描いてくれた、赤ちゃん。
実物を見ながら描いてくれました。
股の部分は「おくるみ」だそうです。
なんて可愛い…!!



これからも楽しく、たくさんの絵を描いていってほしいな。



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前回の続きです。


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その後のツイートをご覧ください。






自分では大丈夫だと思ってたんですが、やはり産後メンタルになってたようで、不覚にも泣いてしまいました。


こういう、ちゃんと言わなきゃ!っていう時って、私、怒りよりも先に涙が出てきちゃうんですよね…。
強くビシっと言える人がうらやましい。

でもメンタルやべー認定されたし、あの院長には怒りで対峙しても効果ないだろうし、結果的にはミルク許可が出たので良かったかなと思いました。

しかし、どうしても気になったのは
「楽をする」

って表現なんですけど。

お母さんにとってミルクって「楽」じゃないし(手間もお金もかかるし)。苦労したら赤ちゃんに愛情が湧くとも限らないし。
むしろ楽なら楽になった方が育児に余裕も持てるし。
実際私はムーコの時の授乳でめっちゃ苦労したけど、眠れないし乳首も痛かった新生児期にムーコに対して愛情があったかというと、ぶっちゃけ「死なせないように」っていう使命感しかなかった。そしてその頃の記憶はほとんど無い。
だから個人的には、楽=赤ちゃんへ対する愛情が育たない、という考えには疑問です。


そして、その翌日に退院前の内診チェックがあり、再び院長と話をする機会がありました。
その際にも、母乳について説明がありました。

院長曰く、僕が母乳を推奨する理由は、母乳の成分によって赤ちゃんの免疫力向上が期待できること。
そして母子の絆が深まるからです。と。
体をくっつけておっぱいで授乳するのと、腕にかかえてミルクあげるのは全然違いますからと。

いや、別に私は母乳を否定してる訳じゃないんですよ。
ただ、赤ちゃんが何も口にできずにいたのが可哀想で。

…と私も軽く反撃はしました。

(私だってそっちから言われた事を言われた通りにやってて、それで母乳が出てないんだから、これってどうしようもないんじゃないですかね)
↑これは思ったけど言えなかった

そして院長は続けました。
ここで30年やってきたけど、退院していったほとんどの母親は完全母乳だ。
混合になったのは3~4%くらい。
あなたが、その3~4%に入らないといいですけど。

と。

進学率100%にしたい予備校の先生かよ。


この院長(シニア男性です)、そんな悪い人じゃないと思ってたんですよ。
最初は、めっちゃ不愛想だし声も聞き取りにくいしで、なんだこの先生って感じだったけど、疑問に思った事はきけばちゃんと説明してくれるし、24時間365日を基本一人で対応してるってのも凄い。子供に対しても優しいので、慣れれば特に気になるような部分もない…と思っていたのですが。

この価値観だけは受け入れられそうにありません…。

お産に関しても、妊娠初期に言われたんですよね。
なるべく自然分娩になるようにやってます。痛い思いをして産むからこそ母性が育ちますから。
もちろん、赤ちゃんの様子をみて帝王切開が妥当だと判断したらそうしますけど、出来る限りは自然分娩してもらってます。
と。
この時に、ん?と思ったんですよね。

どうやら「そういう」考えの方みたいです。

そして私はそんな院長を目の前にして感じました。
いち産婦の私が何を言ったところで、この人の価値観を変える事は無理だと。
だって、この考えで30年やってきてるわけですから。対応した産婦の数も凄い桁になってるだろうし、その中の一人の私の意見で、院長の考えが変わるわけがない。
むしろ嫌なら他で産んでくれってスタンスだろうし。

というか、完全母乳に対してここまで厳しいと分かってたら私だって転院してたよ。
妊婦検診の時の助産師さんの言葉が全ての元凶。
言ってる事が違うんだもん。ミルク出すので安心してくださいって、そんな言葉いわないでほしい。

うちは母乳だけで育てる事を目標にしてますので、赤ちゃんの数値がヤバくならない限りはミルクを与えません。
完全母乳率にこだわっています。
不安だったり、考えが合わないようでしたら転院をおすすめします。

ここまで言って欲しかった。



ちなみに、病院から指導された授乳のやり方は、

1.赤ちゃんの体重計測
2.左右7分ずつの授乳
3.もう一度体重計測して、出た母乳の量を測る(だいたいいつも0~2g程度)
4.搾乳器8分×2(この16分間赤ちゃんは放置)
5.搾乳器でとれた母乳を測り、与える(とれる量は4gくらい)
6.ミルクを与える


全部やるのに小一時間かかります。
これを3~4時間毎にやってました。

残念ながら(?)混合で退院してしまった私は現在、体重測定以外は、同じようにやるよう言われています。ミルクは40mlで、これ以上は絶対増やさないように。どうしても足りなそうだったら電話くださいと。

これしながらムーコのお世話と家事と私の睡眠、無理じゃね?
むしろ疲れとストレスで母乳減るんじゃね?

退院後も母乳チェックという事で産院に出向く日程も決められました。
その日を待たずに電話も来ました。授乳方法や、搾乳してとれた母乳の量など細かく聞かれました。
一人目の産院では、一ヶ月検診まで放置だったのに…。
この先いつまで監視されるのかと思うと憂鬱です。

ここで注意なんですが、完全母乳にこだわる人の事を悪く言うつもりはありません。

やりたい人がやればいいんです。

そこまでしたくないし混合で良いって最初から言ってる私を、無理やりさせるな!って事です。

あまり細かく言うと産院バレしてしまうので控えますが、お産も無事に終わってご飯も美味しくて、いい思い出になりそうだったのに、この一件のおかげでこの病院が嫌な思い出になってしまったのは非常に残念でした。



ちなみに義母さんから聞いたのですが、旦那のお姉さんも過去に里帰り出産で同じ産院で産んだらしいのですが、退院時は完全母乳だったものの赤ちゃんの吸う力が強くて乳首を痛め、早々にミルク育児に切り替えたそうです。
この話を聞いた時点で、「3~4%はウソだろ」と思ったのでした(-_-;)


以上!
その後に関しては、また何かあったら記事にします。

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この日は、落ち込む出来事がありました。

ひとまず私の当時のツイートをご覧ください。






一人目の時に母乳の出が悪かった私。

里帰り出産した先の産院は初日からミルクを足してくれました。
ミルクは消化に時間がかかるので3時間空けないといけないのですが、母乳は欲しがる時にどんどんあげてくださいと言われ、何も知らなかった私はそういうもんかと思ってムーコに母乳(ほとんど出てない)をあげていました。

ムーコはとにかく食欲と吸う力が強くて、あっという間に乳首はボロボロになり、そしてもっとくれと泣き叫び続ける。ミルクを足しても足りないのか、それとも気分だったのか分かりませんが、とにかくム-コは泣き続けていたので、かなり辛い思いをしました。

退院後に母乳は多少増えたものの、規定量には足りなかったのでその後もミルクと混合だったのですが、この一連がかなりトラウマになっているので、今回は「母乳が出たらラッキー、出なかったら無理せず混合」でいこうと思っていました。

しかし、今回私が通っていた産婦人科は、「完全母乳推奨」
母乳がいかに素晴らしいかを詰め込んだ重たい本も強制的に買わされたりして、かなり本格的に取り組んでる感じだったので、里帰り出産しないと決めてからはとても不安でした。
なんなら、少し遠くなるけど他の産院に移る事も考えていました(この内容は旦那にも相談していました)。

なので、妊婦検診で助産師さんと面談した時に聞いたんです。

一人目がこういう状態で混合だったので、今回ももし母乳の出が悪かったら混合を考えているのですが、ミルクは足してもらえるのでしょうか?と。

すると助産師さんは笑顔で、
それは大丈夫です。言っていただければミルクも足しますよ。
経産婦さんは気になる方も居るみたいで、たまに聞かれるんです。
ストレスで母乳が出なくなる場合もあるので、不安だったらその時にちゃんと言っていただければ、ミルクも出しますので。
と。

その言葉を、私と旦那は聞きました。
そして私は、なんだ、完母推奨といってもちゃんとミルク出して貰えるんだ、良かった。ならここで産もう。と決めたんです。

そして出産後に蓋を開けてみたらコレ。

「赤ちゃんは2~3日分の食糧を持って産まれてくるので、その間は飲まず食わずでも大丈夫」
との説明は受けていたものの、さすがに3日目ともなると明らかにお腹を空かせて泣いている赤ちゃん。
そして見るからに黄色くなっていく肌(黄疸の症状です)。
尿も半日出てない。

授乳の時に何人かの助産師さんに「そろそろミルクを…」と言ったのですが、どうやら院長のGOサインが無いとミルクを出せないらしく、その都度やんわり断られる。
「3日目の朝の赤ちゃんの検査の結果によってはミルクを出せるかもしれない」
最終的にそう言われて、ここまで出してもらえないもの!?とビックリし、ツイートしたのでした。

すると、思った以上に沢山のママさん達から反響がありました。
赤ちゃん自身への健康の心配。そして赤ちゃんが可哀想という声。
産院の対応がひどすぎる!という声も結構あり、ここで私はようやく

これもっと強く言ってもいい案件じゃない?

と気づいたのでした。

丁度朝で、これから院長の回診の時間。
言うなら、このタイミングしかない(助産師さんに言っても無駄だったので)。
と考えた私は、院長に直談判する事にしたのでした。


続きます。
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簡易更新失礼します。


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肌荒れが凄いことになった。

湿疹はあっという間にできて、そして2~3日後にはおさまったので不思議。
これから一ヶ月後とかにはまた湿疹ができるんですよね。不思議。

赤ちゃんの顔なんですけど、あまりにもムーコの赤ちゃんの時にそっくりなのでビックリしてます。
同じ顔になるのかな?
違う顔になってくのかな?
楽しみです。

でもムーコと違うのは、
あまり泣かない
いや泣くには泣くけど、ムーコは起きてる時、常に泣き続けていたので(目が開いてるのに泣いてない!?ってなったのは確か1ヶ月後)、それに比べたら泣かない。

あとは寝る
いやこれも、普通の事かもしれないけど、ムーコは全然寝てくれなかったんですよ。だから泣き叫ぶムーコを抱っこしてひたすら家中歩き回ってた思い出が…。

ほんと赤ちゃんによって違うんだな~と思いました。
というかムーコがハードモードすぎた…。




また更新します~。

(現在はコメントの返信をお休みしてますが、全て読ませていただいてます!ありがとうございますありがとうございます)



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入院中に描いた絵を載せつつ、簡易更新します。



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ムーコの時は、わりと早くから目を開けていたような気がしますが、彼はまだ目を開けられないようです。

泣いてる時に顔に風をかけたら、初めての感覚に驚いたらしく頑張って目を開けようとしてて、それが可愛かったんたけど…風に反応してくれたのはその一度きりでした。残念。

新生児期って貴重なので、なるべく細かく記録しておきたいです。



施設はちょっと古いけど、入院食が豪華だと有名なこの産院。
写真とったので、それもあげときます。

1日目朝~夕まで。

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携帯からの更新なので写真サイズとか見辛かったらごめんなさい!
退院したらそのうち直します


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前回の続きです。


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旦那って、自分の事はダメなのに、人の事になると物凄い面倒見がよくなるんですよ。
職場でも、仕事が出来なかったり周りと壁を作ってる人の所にガンガン行ってからんだり、フォローしてあげたりして。(小学校の頃は学級委員長もしていたそうです)
家でも、例えば私が「うわー!」とか言うと、「どうした!?」とすっ飛んできてくれます。
外で困ってそうな人を見かけたら躊躇なく声をかけたり。
私にはできない事なので凄く尊敬しています。

フットワークも軽くて、必要なものがあったらすぐに車を出して買いに行ってくれたり、娘を連れてお出かけしてくれたり。休みの日に家でボーっとしてる事自体が少ない。
私は逆にめっちゃ引きこもりで、できれば布団に住みたい派なので、旦那の腰の軽さに助けられています。

基本的に素直だしとっても優しくて、好きな部分がたくさんあるから結婚したんですよね。
長く一緒に暮らすようになり、子供が産まれて私自身にも余裕が無くなってしまったことから、今まで気にしてなかった部分が目に付くようになってしまった。という感じかなと思います。

なので私にとっては旦那がADHDなのか違うのかというのはあまり重要ではなく、旦那の行動で困っている事が解決できればそれでいいんです。
今回旦那が「病院は行かない」という結論を出したなら、無理に連れてく必要はないかなと思いました。
色々頑張ったけど結果的に病院に行って治療をしないと無理、ってなったら行って貰うけど。
とりあえずは自分と旦那自身がそれぞれできる事をやってみて、改善を図ってみようと思います。

というわけで、結果的に旦那はADHDグレーのままで、見てくださった方はモヤるかもしれません。

日常生活が困難なくらい困っているADHDの方もたくさん居ます。そういう方から見たら、私の旦那は大した事ないとか、軽々しくADHDの名前を使うな!と思われるかもしれません。

今まで、なんとなくしか知らなかったADHDが、思ったよりも身近にあるかもしれないということ。
それを超素人の私なりに観察してみた。という感じで受け取っていただければと思います。

例えば、クラスに居るあの子、職場に居るあの人、何度も迷惑かけられたけど、もしかしたら本人に悪気があるわけじゃなくてADHDの特性なのかもしれない。
そう思えたら、その人に対する見方とか、対処方法とか、変わってくるかもしれない。
この記事が、そういう取っ掛かりになれたらなと思います。



また何か問題が起きたり、逆に進展したりしたら、ちょくちょく記事にしていこうかなと考えています。

お付き合いありがとうございました!


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突然ですが、本日第二子を出産いたしました。

約3700gの男の子です。

予定日より9日早かったのでビックリしましたが、母子ともに特に問題なく産めたので良かったです。
ムーコも大興奮で、「赤ちゃんかわいー!かわいー!」とよしよししてくれました!




今後のブログ更新ですが、21日にADHD最終話をアップします。

その後はまだどうなるか分からないので、未定となります…。
入院中も更新できそうならちょこちょこ現状報告していきたいと思ってますが、なんせ先が読めないので、よろしければ読者登録しておいていただければと思います。(更新通知が受け取れます、いつでも解除可能)

コメントはしばらくは返すのが難しくなりそうです。
コメントは承認制なので、コメントが公開されてたら「ちくまが見たんだな」と思っていただければ…!

というわけで、ひとまずご報告まで。



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前回の続きです。


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漫画に描いたそのまんまなのですが、ADHDは必ず診断・治療が必要なものではなく、ADHDの症状によって生活が困難であったり、ADHDによって鬱などの他の症状が出た時、治したいけど自分だけではどうにもならない時…などに病院に行けば良いという事らしいです。
(そもそもADHDもクラスに2人くらいの割り合いで居るというとても身近な発達障害です)

しかも大人の発達障害は診断が難しく、医師との相性もあるし…うちは田舎なので病院自体も少ないです。

旦那は突然のADHDという存在に戸惑っていたこと、病院にかかる事に抵抗があること、今現在はそこまで困ってないこと、等から病院に行くのはやめておくという決断をくだしました。




※誤字あったので直しました、ご指摘ありがとうございました(;´Д`)


ごめんなさい全5回と書きましたが、あと1回続きます。
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前回の続きです。


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購入した本はこちら





とても分かりやすく、読みやすく、原因や対策も書いてあって良かったです。
ADHDについてはネットで色々情報を漁りましたが、この本を読むことで一気に理解を深める事ができました。
(そのうち図書館に行って他の本も漁りたいです)



ADHDの特徴の一つとして「子供の頃から同じ症状があった」というものがあるらしいです。

旦那も小さい頃から今と変わらず、忘れ物が多かったり、先生の話の内容が理解できなかったり、友達と喋ってて変な空気になったりしていたそう。

自分ではちゃんとやってるつもりでも出来てない事が多かったりして、落ち込む事も多く、自己肯定感が低いそうです。

私から見た旦那は、得意な事も多くて尊敬できる部分もあるので、なぜそんなに自分に自信がないんだろう??と不思議だったのですが、他人が理解し難いというのもADHDの人が抱える悩みの一つだそうです。

ADHDは様々な症状があるので、人によって当てはまったり、当てはまらなかったりする部分も勿論あります。
本の内容で「これは俺は違うな」というものもあったそうですが、「これぞまさに俺!」という事例がかなり多くあったそうで、本気で泣きそうになったと言っていました。



続きます。
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前回の続きです。

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やるべき事があるのに、目に入ると別の事を優先してしまう。
これって十分「衝動的」だと思います。

前にも書いたかもしれませんが、過去に私がキレたのは旦那がムーコのオムツを替えてる最中に手を止めてLINEをしていた事。(股間丸出しで寝かせてる状態)
それって今しなきゃいけない事じゃないよね?
上の漫画で描いたのも実際にあった事なんですが、これから出かけるってバタバタしてる時に、いきなりギターのチューニング始めるんですよ。

話の脱線も多くて、自分が何を言おうとしていたのか分からなくなるなんてしょっちゅう。

私が話そうとして順序立てて旦那に説明している最中でも、途中で自分の話に持っていってしまい、脱線させるのが得意。
「私の話の続きしてもいい?」と言うとハッとします。

あとは保育園のお知らせプリントを毎回必ず読んでもらっていますが、その中身を理解できない。

「運動会の準備期間になるため、15日以降はパジャマはいりません」
「玄関の施錠を新しくしました。9時~15時の間は自動でロックされるので、インターホンを鳴らしてください」
こんな感じの文章が、理解できないらしいです。
「15日から運動会の日までは、パジャマは持って行かなくていい」
「9~15時の間に保育園に行く時は、玄関が開かないからインターホンを押す」
等の言い方で、口頭で何度か説明して理解できるという感じ。

多動については私はそこまで気にしていなかったのですが、以前仕事でパソコンの事務作業をしていた時は相当苦労していたようです。
じっと座って作業をする、というのが苦痛なうえに、作業中に次々と仕事を頼まれるので、頭がこんがらがり、優先順位を間違えたり、忘れたり、終わらなかったり…という状態になってしまったと。
今は体を動かす仕事なので、自分に合ってるみたいで特に問題なくこなしているようです。

こうして改めてちゃんと書き出してみると、ADHDと言われる症状にかなり当てはまるのですが、今までは性格だと思って特にそんなに気にした事はありませんでした。




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