千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

タイトル通りなので、観覧注意です。抵抗のある方はバックお願いします。1話目はコチラです。放送室の更に奥に「録音室」という部屋があり、Yはそこも使いこなしていました。今思っても、小6でこれらができるのは凄いと思います。しかし、その部屋で卑猥な言葉を浴びせられ
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タイトル通りなので、観覧注意です。抵抗のある方はバックお願いします。



1話目はコチラです。



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放送室の更に奥に「録音室」という部屋があり、Yはそこも使いこなしていました。今思っても、小6でこれらができるのは凄いと思います。

しかし、その部屋で卑猥な言葉を浴びせられる5年女子…。
彼女が、エロ用語の意味をどこまで理解していたのかは分かりません。
私も「知ってる」というリアクションはしませんでした。

Yに限らず、悪ノリしてる相手に対して何か反応しても相手を調子にのらせるだけ。
これは高学年にもなれば皆が理解してることでした。


委員長とYは元々同じクラスという事もあり、いつも二人で喋っていて、私と5年女子は黙ってそこにいるだけ。
「じゃあこの放送はキミがやって」みたいに委員長が指示を出して、全員でローテーションしながら放送をしている感じでした。

だんだん下ネタを言うようになったYは、最終的にはそればっかりになっていました。
U子とのセックス話は、さすがにウソだろと思いながら聞いていた私。
委員長もスルーしていました。




続きます。
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突然ショッキングな漫画が始まります。


私の実体験です。


少し前に、小中学校の性教育について話題になったとき、自分の意見と体験を漫画に描きたい!と思っていたのですが、つわりが重なり遅くなってしまいました。

なので完全に乗り遅れた感があるのですが、それでも大事な事なのでちゃんと形にして発表したいと考え、トラウマと向き合いながら描きました。
内容が内容なので、苦手な方はバックをお願いします。
全12回になります。

いつもの育児漫画はいったんお休みします。ごめんなさい。


大丈夫な方は↓へどうぞ












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放送委員会に入ったのは特に意味はなく、なんか格好良さそうだったからです。
普通の生徒は入れない放送室に入る事の優越感。放送機器を使って自分たちで放送するってのもなんかカッコイイ。そんな理由からでした。

私は1組だったので、6年1組と5年1組の委員の人達と一緒に、毎週月曜日に放送当番をしていました。

一度も来なかった男子が誰だったのか、もう思い出せません。
当時は委員会活動をサボる生徒(主に男子)は普通に居て、そういうヤツには注意しても聞かないのでスルーというのが基本でした。

本来なら6年1組も、男女一人ずつのはずなのですが、委員長が男子だったので特別枠として、男子2人になっていました。
まさかそれが、こんな事になるなんて、最初は予想もしていませんでした…。


朝や放課後の放送をする前や、掃除の時間の間などは放送室に待機する事になります。
その空き時間で、最初は普通にお喋りをしていたYでしたが、当番を何回かこなすうちに慣れてきたのか、放送機器をいじってテレビをつけて見たり、棚を漁ったり、黒板にラクガキをするようになりました。

そのラクガキの内容がこんな感じで…。
ドン引きでした。






続きます。
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子育ネタ52-1
子育ネタ52-2
(3歳9ヶ月)



ポンポンだから色々入ってると思ったのかな。

「自分のお腹にも赤ちゃんが居る」は、子供あるあるみたいですね。



ちなみに以前、保育園のお迎えに行った際に目撃した出来事。
5歳くらいの女の子が先生に
「わたしのお腹にね、パパの赤ちゃん入ってるの」
と言っていました。

私と先生は思わず笑ってしまいましたが、お母さんだけが真顔で「アンタ怖い事言うね」とツッコんでました(笑)








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子育ネタ50-1
子育ネタ50-2
(3歳9ヶ月)



今回は私の話ですが…。


小さい頃の思い出で、節分の日に「一人鬼ごっこ」してたのを覚えています。

逃げる役と鬼役を一人でこなしつつ、ひたすら家の中を走り回っていました。
今考えても、なぜあんなにハッスルできたのか…謎です。

そしていつも冷めた感じの私ですが、元からこんな性格だったワケではないのよ。
荒波に揉まれて性格曲がっちゃったのよ。子供のころは素直だったのよ。


ムーコの最近の歌も謎です。

「せーので わらっち。せーので わらっち」

と歌ってます。

わらっちとは…?








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子育ネタ51-1
子育ネタ51-2
(3歳9ヶ月)



同じ顔したのに…
言われたとおりやったのに…

地味に傷つきました。


パパはちょっと変顔しただけで爆笑だし
裏声出しただけで爆笑だし
お笑い担当してくれるのはありがたいけど
私は笑いの才能が無いようです(分かってるよー!)








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子育ネタ48-1

子育ネタ48-2
(3歳8ヶ月)



旦那とムーコがお風呂に入ってる時は、いつも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
具体的にどんな遊びをしているのか、その一部を聞きました。

こんな感じだそうです。

私はこんな遊び方絶対に思いつかないので、素直に尊敬します。
そして、この年でボケを完全に会得しているムーコ…。

楽しそうでなによりです。




*お風呂シリーズ*

【育児漫画21】豊胸

【育児漫画28】一人負傷
【育児漫画55】トヨトヨとは
【育児漫画72】風呂上りイリュージョン

【育児漫画74】初入浴剤

【育児漫画76】バブ事情

【育児漫画94】すいとんの術
【育児漫画100】風呂遊び
【育児漫画135】「何て言う?」聞き流し厳禁
1歳のお風呂場でのプチ事件
















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前回の続きです。

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水イボについてと、それに効くかもしれない?という一覧は、こちらのサイトが分かりやすいかもしれません。

ヨクイニンとハトムギは同じ原料なので、ハトムギ化粧水やハトムギ茶が良いとか、
木酢液がいいとか、色々あるので、お困りの方は調べてみるのもいいかも。
(副作用が出るものもあるので、慎重にお願いします~!)

ひとまず、ムーコはいまヨクイニンを毎日摂取してます。出されたものは、1日3回、3粒ずつなのですが、美味しいみたいでラムネ感覚で食べてくれるのが有難い!!

改善する事を願って…。



長くなりましたが(というか病院での暴れっぷりを描いてたら長くなった)、お付き合いありがとうございました。
結果はまたいつか報告しますー!






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前回の続きです。

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すっごい速さでイボを取っていったのはさすがでした。
しかし、取った先からどんどん血が出てきて、ああ~思ったよりも深くまで取るんだなあ…。とちょっと可哀想にも思いましたが、もうここまで来たらできる限り取って貰おうと開き直り、麻酔シールが貼れてなかった部分もやってもらいました。
ムーコは泣きながら抵抗はしたものの、シールを貼った時に比べたらだいぶマシだったので、彼女なりに頑張ってたんだと思います。

ちなみに、「子供があまりにも痛がるから途中で取るのをやめた」という話もSNSで散見していて、そんなに痛いのか…と可哀想になり、それが病院に行くのをためらっていた理由の一つだったのですが、
ツイッターでとあるフォロワーさんから「自分が子供の時に麻酔なしでピンセットした時、つねる程度の痛みでそこまで痛くなかった」「子供は痛くても痛くなくても大騒ぎして泣く」というお話を聞き、覚悟を決める事ができました。

既に描いた通り、取ったらその部分は治るけど、新しく他の部分に出てくる可能性が高い。というのと、取った後は、痕が残りやすい(なので顔にできたヤツは取れない)というデメリットもあるんですよね。
しかし、自然治癒しようとして放っておいたら物凄く増えてしまったという話も多くて(甥っ子がまさにそれでした)、治るのにも年単位でかかる可能性を考えたら…。
取り切れる数のうちは、取っちゃった方がいいのかな~?というのが、私が出した答えでした。

もちろんこれは私個人の見解なので、実際に水イボが出来てしまった場合どうするのが良いかは、周りと相談しつつ納得できる方法を各々で決めれば良いと思います。



続きます。
次で最後です。








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前回の続きです。


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1時間後に再び病院に行かなくてはいけない…。
どうやって説得するか悶々としていたのですが、最終的には私の説得で、覚悟を決めてくれたムーコ。
良かった~~~。

しかし、看護師さんの「よく言い聞かせてくださいね」発言は…。
あそこまで嫌がる子供を病院まで連れてくる時点で、どんだけ頑張って説得したと思ってるの!?
言い聞かせてないワケないじゃんかよー!
先生や看護師さんに謝りまくって、必死になって頑張って麻酔シール貼った私の姿見て、それでも努力不足だと言いたいんかー!

…と、クタクタになっていた私は思ってしまいました。
態度には出さなかったけど…。
今思うと、そこまでムカつく必要なかったかなーと思いますが(;^_^)
余裕のない母親は追い詰められやすい。の典型ですね。



続きます。








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前回の続きです。

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この麻酔シールを貼る時が一番大変だった。

「パパとママに貼っても大丈夫なヤツだよ!」
「キティちゃんシールあげるよ!」
「じゃあママに貼ってもらおう!」

看護師さんもあの手この手で頑張ってくれましたが、もう全然ダメ。

大暴れしてカーテンが開いてしまい、別の看護師さんが「見えてる見えてる!」と指摘してくれて慌ててカーテンを閉めていたのを見て、上半身裸だったせいか、児童ポルノ対策!?と思ってしまいました。
今思えば単純にプライバシーのアレだったのかもしれないけど。
しかも全く意味なかったけど。

そして、暴れまくったせいでせっかく貼ったシールもいくつか剥げて、旦那の服にくっついてました。
しかし、もはや貼りなおす気力もなく。
もうこれでいいや、という空気が私と旦那を包んだのでした…。



続きます。






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前回の続きです。

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最初に声をかけられた時は、保険証の確認だけだったのですが、この時すでに籠城しました。

そして2回目に呼ばれた時は本番だったのですが、またしても籠城。

旦那、膝に抱えてたんだから逃がすなや…!
と、既にイラつき気味の私。

そして案の定暴れるムーコを抑えつつ診てもらったら、即答で
「水イボですね」
ううっ…やはり…。

しかも、別の場所にまた増えてる!!!

ショック…。



続きます。







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