千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~

2015年4月生まれの娘の育児記録と、それに奮闘する自分自身の気持ちなどを綴った育児絵日記。

オムツ替えの攻防戦。今思うと5ヶ月の足ピンなんて、ほんとかわいいもんでした。7ヶ月の「ねじってひっくり返る」がキツくて、何とか体を押さえながらオムツ替えしていたのですが、その後、10ヶ月の「ズリバイ脱走」1歳半の「走って逃げる」2歳の「自分で脱いで暴れる
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オムツ替えの攻防戦。

今思うと5ヶ月の足ピンなんて、ほんとかわいいもんでした。
7ヶ月の「ねじってひっくり返る」がキツくて、何とか体を押さえながらオムツ替えしていたのですが、その後、
10ヶ月の「ズリバイ脱走」
1歳半の「走って逃げる」
2歳の「自分で脱いで暴れる」
トイレトレーニングの「おもらし」「便器からおしっこ飛び散り攻撃」
と、天井なしに難易度が上がっていくのでした…。


ちなみに1歳までは、逃げた子供をそのままにしておくと約15秒ほどで床に直おしっこをはじめるので、追いかけるのに必死でした。
旦那は、強く抑えるのが怖かったのかよく娘を脱走させてしまっていて、「やりやがったぁあ!!」という悲鳴(床おしっこ)をよく聞きました。





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子供の洗濯物問題。

このボタン、子供は「ぽちっとボタン」と呼んでいました。(誰から教えて貰ったのかは不明)
ぽちっとボタン、手にあたると本当に物凄く痛いんですけど、必ず毎回やっちゃうんですよ。

あと、服をパンパンしてると飛び出してくるのが、ガーゼや子供の靴下。
いちいち拾い上げるだけでもイライラしてしまう…。

服が小さいとハンガーにかけるのもモタモタしちゃうんですよね~。
並んで干されてるのを見るのは好きなんですけどね!
小さい服かわいい!

しかし、洗濯物干すのは時間的にも体力的にも湿度的にもマジキツイので、切実に、洗濯乾燥機が欲しい今日この頃です。
食洗機は買ったので、次の目標はこれです。がんばります。






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(2歳2ヶ月)


子供が保育園に入園する前までは、夫婦二人っきりで出かけるという事がほぼ無かったんですよね。
だからたまに二人きりになるとなんか気恥ずかしいというか会話が続かないんですよね。会話の内容も、子供の事がほとんどだったりして。
そして条件反射で子供に向けた言葉が出てしまうという…。

子供が保育園に通ってる現在は、二人きりの時間も前より増えたので気恥ずかしいと思う事も無くなりました。
会話の内容は相変わらず子供のことばかりですけどね!


しかしほんと、昔に比べて独り言が増えましたよ。
常に子供に話しかけているせいでしょうね。
そして、子供に合わせて歩いているせいで、歩くスピードがとても遅くなりました。
私一人の時でも遅いんですよ、めっちゃ。ヒール履いてないのに。

世のおばちゃま達が、独り言が多いのも、歩くのがゆっくりなのも、子育ての影響だと私は勝手に思っています!





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これはTwitterにあげたらバズって約4万リツイート、5.3万イイネされた漫画です。

様々なネットサイトで取り上げていただき、abemaTVでも使っていただきました。
LINEニュースにもなって旦那はおろか実姉にもバレました。
(旦那の感想「すごいじゃん!」)


共感しました!というコメントをとても多く貰ったのですが、次点で

「家事くらい自分のタイミングでやりたい、一度頼んだなら手を出すな」

という意見がありました。

夫婦だけとか、大人ばっかりの家族で、皆が納得してるなら別に自分のタイミングでやっても問題ないと思うんですよ。(やろうと思ってたタイミングより先に、シンクを使いたい人が居ると迷惑になるので、その辺は考えるべきだと思いますが)
ただ、小さい子供がいる家では、この限りではないと思うんです。

この記事を読んでるのは育児中の方が多いと思うのでお分かりになるでしょうが、乳幼児が居ると、自分のタイミングで家事ってできないんですよね。

この漫画で言えば、寝かしつけ中に皿洗いされたら子供は起きて部屋を出て行ってしまうので、寝かしつけ前に終わらせておくか、完全に寝た後にやるしかない。
でも子供はその日によって全然寝なかったりして、うちの子の場合は寝るのが深夜1時過ぎとかもザラでした。しかも眠りが浅く私が布団から抜け出すとすぐ泣く。

子供が寝るのが遅いと、旦那も普通に寝てるので、わざわざ起こすわけにもいかないし。ギリ起きてたとしても、もう疲れて眠い時間だから食器洗うのもキツイでしょう。もしくは私が真夜中に子供の眠りが深くなった一瞬のタイミングで布団を抜け出して洗うって事になって、それもキツイ。
次の日の朝なんてもうバタバタなので、大量の食器を洗う暇なんか勿論ないわけで。

結局自分たちにとっての最善策を考えたら、やっぱり子供が寝かしつける前に終わらせておくというのがベストだと、私は考えました。
それが「皆が早く休める」という事に繋がると。

だからこの場合「旦那が皿洗いをする」という事が大事なのではなく
「寝かしつけ前に皿洗いを終わらせておく」という事が一番優先されるべき事なので、私が洗った。
という事なのです。

この認識の違いを、旦那に何度か話したのですがイマイチ分かって貰えなくて、モヤモヤしてたんです。


また、この漫画のコメントで
「お風呂に入ってくるから、その間に食器洗いしておいてね、まで言わないと分からない」

という意見もいくつか貰いました。
私としては「お風呂入ってくるから食器洗いお願いしていい?」という言葉で
「お風呂に入ってくるから、その間に食器洗いしておいてね」という意味に取れない事の方が衝撃でしたが、実際に分からないという事が発覚したので、私の伝え方が悪かった部分も認めなければなりません。

反対に旦那も「疲れてて休みたいから後で洗うね」と言ってくれれば、私も「じゃあ私がやるからいいよ」と言えたし。純粋にコミュニケーション不足が招いたすれ違いですよね。


育児をしていると本当に毎日がクタクタで、旦那が帰ってくる頃には口を開く余裕もなく、本当に最低限の「明日ごみの日だよ」とか「この書類出しっぱなしだけどいらないの?」とか、そんな言葉しか話せなくて、旦那側からしたらいい気分じゃないのは分かってるんです。

旦那側も、疲れて帰ってきたのに家事育児の手伝いで休む暇もなく大変だと思います。

お互いあと一歩頑張って寄り添えれば、このようなすれ違いやモヤモヤが無くなるかもしれません。
この一歩すら踏み出せないくらい、いっぱいいっぱいなんです。という場合は、その気持ちをLINEでも何でもいいので、伝えた方がいいでしょうね。私自身も色々反省しなくてはいけない事が多くて、こんな事言える立場でもないんですが…。



この漫画がバズった事で、たくさん批判のコメントも貰って疲弊しましたが、

「同じことを思ってたけど相手に伝えられずモヤモヤしてました。なぜモヤるのか理由が分かってスッキリしました」
「同じことを母に言われていて、その理由がわかりました」


などのコメントも結構貰って、それが一番嬉しかったかな。

あと、「この夫婦は離婚する」みたいな意味不明なコメントも来ましたが、その後問題も解決しておりますし今の所夫婦円満なので大丈夫です。
そして食器洗浄機も導入しました。

しかしこの問題は解決しても、また新しい問題が出てくるのが家族というものなので、試行錯誤しながら頑張っていきたいと思います。






この漫画を取り上げてくださったネットサイトの記事です。興味のある方はどうぞ↓

grape
COROBUZZ
ねとらぼ
Up to you!
IRORIO
リメンズ
mamaPRESS





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子育ネタ101
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「勝手に寝てくれる」
とにかくこれだけで神様に見えました。
というか猫ってだいたい寝てますよね。

赤ちゃんの世話を経験したら、猫のトイレ洗ったりブラッシングしたりなんて全然面倒臭いうちに入らない事に気が付きました。
放っておくだけで勝手に育っていく…。なんという奇跡。
そしてむちむちのフォルム。
ふわふわの毛。
最高です。

という事でうちの猫を貼っておきます。


1488561221078
猫のひらき。(娘が居るときは警戒してるのでこんな格好はしない)

我が家は大判ジョイントマットを敷いているのですが、猫がドリフトするせいで爪の穴のプツプツだらけです。
娘が大きくなったらラグマットに替えるので、それまでのガマン…。





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子供が新生児の頃の記憶、もうあまりないのですが、
とにかく「眠い」「つらい」しか考えられなかったのは覚えております…。

赤ちゃんの近くでスマホを扱う事に対して賛否があるのは承知していますが、常に見っぱなしな訳ではない事と、これをしないと完全に私の心が崩壊すると思い、使っていました。

乳児が居ると本当に自由な時間は皆無で、両手も何かしら作業しているので常にふさがっている状態。
唯一片手が空くのが授乳中だけなんですよね。

だからスマホを触れるのは文字通り、授乳中だけ。
しかも乳児の病気や育て方の検索をしてる事が大半。
それ以外だと「赤ちゃん 泣き止ませ方」「産後うつ」「産後クライシス」とかでひたすら検索してました。

ちなみに私の場合、SNSで育児アカウントを取って使い始めたのが、子供が2歳の時で。
それより前は、SNSを覗いたり、育児アカウントを作ろう!という余裕すらありませんでした。
なので1コマ目に関しては、私の経験上ネットの掲示板に書き込みをしてるママの方が、まだ精神的に健康だと思います。

色んな有益情報があふれてるし、何よりも育児界隈の皆さんほんとに優しいので、もっと早くにやっておけばよかった~と思いますけどね。


とにかく、スマホを使う事の是非は置いておいて、私自身はスマホにだいぶ救われた、というお話でした。
(今でも救われてます!)






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正面からの人工的な光と、頭上からの太陽光がこんなにも違うものなのか…と衝撃でした。

太陽光ってほんともうシワくっきり、シミはっきり、映し出してくれるんですよねえ…涙。
誰も私を見るんじゃねえええええ!!!
(外出時は常に帽子で隠しています)

そして、「もうちょっとして余裕が出来たらスキンケアに時間かけよう」と思って3年。
いまだに「余裕」ができません!!!


こうして私はズタボロのまま年を取っていくのか…
と思っていたのですが、最近ヘアメイク歴15年のお友達ができまして。
その方から聞いたんですよ。

お手軽なスキンケアを!!!!



それはコレ

1.安くてもいいから自分に合った化粧水を大量に使う(高いのをちびちび使ってても意味なし)
2.パックを貼る
3.ニベア青缶を塗る



これだけでOKだと。

その子は、化粧前と風呂上りの2回パックを使っているようですが、この1~3しかやってなくても肌の調子めっちゃ良いと言っていました。

ニベア青缶については少し前にSNSで話題になってましたが、成分がお高い基礎化粧品と同じなんですよね。同じ成分でめっちゃ安くてお得!という。

そんで、パックについてなんですが、今までもパックはたまに買ってたんですが、値段が気になりたまにしか使えてなかったんですよね。
それを相談したところ、とても良いサイトを教えてもらいました。
使ってる方も多いかもしれません(私は知りませんでした…)

Qoo10というサイトで、

この中で
「パック 福袋」
で検索すると、安いパックが売られてるんですよ…!

さっそく購入しました。
福袋なので中身は選べませんが、私が買って届いたのは日本製のもので、使用感も全く問題なしの普通(いい意味で)のパック。
さすがに朝は忙しくて一日2回は無理だけど、風呂上りに毎日貼るようにしてます。

それで、パック&青缶生活を続けていま一週間目くらいなんですが、明らかに肌の調子が良いです。
このまま挫折しないで続けていきたいところです。

時間ないママさんたちも良ければ参考にしてみてください~。






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出産して翌日くらいに起こったプチ事件でした。

私のへぼい絵では伝わりにくいかもしれないけど、ほんとに爪が真ん丸で、どこをどこまで切ればいいのか分からなかったんです。

そして新生児の爪って、大人の唇の皮くらい薄いんですよね。爪切りしてたら勝手に裂けて取れていってしまったのも衝撃でした。唇の皮をピリピリ~ってするみたいに。
怖い!新生児儚すぎて怖い!!


余談ですが、出産前に貰った入院時の持ち物リストに「赤ちゃん用の爪切り」はあったけど「大人用爪切り」が無く、持っていかなかった事をとても後悔しました。

妊娠中ってとにかく恐ろしく爪が伸びるんですよね(私だけ?)。

出産した瞬間に急に爪がストップするはずもなく、産後も伸び続けて赤ちゃんを傷つけそうだったので、あわてて家族に伝えて面会の時に持ってきてもらったのでした。

なので私は、入院の持ち物に「大人用爪切り」を強く推奨したいのですが、いかがでしょうか。



関連漫画
*【育児漫画17】ホラー*






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この1、2コマ目の旦那の言葉を聞いた、当時の私は
「なるほど、放っておかれて仲間外れみたいにされたら確かに寂しいよね。私は気を付けよう」
と思っていました。

しかし自分が出産したら、あまりの体のキツさにびっくり。
そして赤ちゃんの世話で精いっぱいで自分の事すら手が回らない。

この「自分の事すら」というのがどの程度なのかというと、ご飯を食べる、トイレに行く、寝る、という本当に人間として最低限の事すらできないんですよね。

こんな事になるなんて、出産前は想像もつかなかった。

一つ前の記事
【ギモン】
にもあった「自分の事は自分でしましょう」という言葉。
これほどまでに身に染みるとは思いませんでした。

旦那が汚したものくらい、片手間で片づけられると思ってたんですよ。
でも、それすら無理だったんです。

もし数十秒間、手が空いたらトイレに行きたい。
一瞬でもいいから寝たい。
そんな状態なのに、その数十秒を使って旦那が汚したものを片づけなきゃいけない。
それがどれほどストレスか!
しかも、その辛さを旦那に説明する時間も気力も無いという…。
ほんとこれは、実際に経験しないと分からないものなんだな~と思いました。

そんな中、文句ひとつ言わず家事育児をサポートしてくれた旦那にはとても感謝しています。
(旦那の落とし物にはムカつきましたが、他の面で色々やってくれたので助かった部分がいっぱいあります)
今は心にも時間にも余裕ができたので、当時の事を振り返る事もできるのですが…
旦那に「寂しかった?」と聞いたら「怖かった」との事です。






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妊娠中のお話。
こんな当たり前な事ですが、妻に言われると反発して素直に聞いてくれない旦那さんなんかは、こうして本になって書いてあるのを見ると素直に聞き入れてくれるようです。

最初この4コマ描いた時は「こんな事も分からん男性が居るのか?」って思ったけど、
今考えると赤ちゃんが産まれる前にこの文章を読んでおく事が大事で、産後に妻がいきなり冷たくなった!と感じた時に「そういえばそんな事が書いてあったな…」と思い起こせる事はとても大きいと思います。

まあでも実際に今まで旦那さんの世話を甲斐甲斐しくしてきた女性が産後いきなり「自分の事くらい自分でやってよ!!」とブチギレても男性は「!???」ってなると思うので、やはり妊娠中の話し合いは大事ですよね。


実はSNSにあげた時はもっとキツい言い方だったのですが、「男を叩きたいだけだろ」という男性からのリプライが来たので、ソフトな表現に直しました…。
「ちゃんとやってる男性が居るって事も分かってます」という文章もつけたのにそこには目を通さず部分的に切り取って批判されてしまい悲しかったですが、私の表現の仕方にも問題があったと思うので…。精進します。

まあ話を戻しますが父子手帳のようなものはあって良いと思いますし、今後もどんどん、パパも参加しやすいプレ教室や冊子、サイトなどが増える事を期待しています!






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子供が赤ちゃんの頃は、とにかく常に
「自分の身体すら満足に動かせられないのに、〇〇なんて可哀想すぎる!」
みたいな思考でした。
出産前までは何となくでしか分かっていなかったのですが、実際に赤ちゃんを育てていると、赤ちゃんがどれほど非力かというのがよ~~く分かるので、ほんとにちょっとした事で心をえぐられるんですよね。
なので、赤ちゃんの死亡事故のニュースなんかを見てしまうと、気が狂いそうになります。

ちなみに子供が産まれてから、蚊に対する殺意が5倍くらいになりました。
夏に外に出ている時は、常に子供の肌に目をやって、蚊が止まってないかチェックしています(笑)

余談ですが、私は最初「リングの虫よけ」みたいなやつを買って、娘につけてたんですよ。
それを両手両足に装備、なんなら私の腕にもつけてたんです。
でも、それでも蚊が寄ってくるので、おかしいなあ~と思ってよくよく袋を確認してみたら、
効果があるのは「ユスリカ」系で、「刺す蚊」には全く効かないことが判明!!
だまされた!(いや、ちゃんと袋に書いてあったから、確認不足の私が悪いんですけどね)


そっからは、ちゃんと刺す蚊に効くやつを調べて、ミストタイプのを使ってます。 






このイカリジンっていう成分は年齢制限なく使える成分との事なので赤ちゃんにも安心です。




しかし、実は蚊よりも怖い虫…
ムカデ
が、九州には多いんですよね。(ここから先、漫画の話とちょっとズレます)

私、九州に来るまでに長野、新潟、埼玉と住んでましたが、ムカデというものをほとんどちゃんと見た事がありませんでした。
しかし、九州に嫁に来てから、家の中でちいさ~いムカデを年に数回、目にするようになったのです。
ティッシュで潰せるくらい小さかったので、いやだなあと思いつつも処理していました。

しかし、子供が5ヶ月くらいの時に、ついに事件が起きてしまったのです…。


深夜、三人で寝ていたのですが、私はふいに指に違和感を感じたので飛び起きました。
眠りが浅く敏感になってた時期だったので、違和感感じてから起きるのが0.3秒くらいだったと思います。
それと同時に反射的に手を跳ねのけたのですが、布団にポトリと落ちたのはなんと10センチくらいの立派なムカデ!!

思わず悲鳴を上げ、寝ていた旦那を叩き起こしました。
娘も起きましたが、そんなの気にしてられないくらい必死。
布団の影に隠れたムカデを探し出し、なんとか始末してもらいました。
ムカデに触られた私の指は少しだけ赤くなりましたが、痛みも痒みもなくすぐに治りました。
よかった…。

何よりも、ムカデが来たのが娘じゃなくて私で本当に本当によかった。
きっと娘の身体だったら、気付かずに好き放題されていたことでしょう。
それを想像しただけで気が狂いそうになりました。

ムカデはアカン、ムカデだけはアカン…。



そっから、速攻で

アース製薬 ムカデコロリ(毒餌剤)容器タイプ 8個

を購入し、配置しまくりました。


効き目はバツグン!
今年も置いてます!
アースノーマットとムカデコロリは我が家の必需品!
夏の虫対策、皆さん一緒にがんばりましょう~!







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